ハリアー エンジンかからない原因と対処法

ハリアーエンジンがかからないけど何が原因?

ハリアーエンジンがかからない時の対処法法は何をすればいいの?

トラブルに陥った時にはパニックになりがちですよね。

なので、この記事ではハリアーのエンジンがかからない時の主な原因と対処方法を書いていきます。

ハリアーのエンジンがかからない時は大抵下記で挙げる項目のどれかに引っかかっていることが多いです。

ハリアー特有の物もあれば他の車と共通している部分も多いので一つ一つ確認してください。

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スターターモーターの劣化でエンジンがかからない

ハリアーのエンジンスタートは下記の画像の様にボタンを押してスタートするタイプの物です。

このスタートスイッチを押した時にスターターモーターが動いてエンジンがかかる訳ですが、このモーターが劣化して動かなくなっていたらエンジンも動きません。

基本的に消耗品なので劣化したら交換が必要になるので修理してどうこうできる物ではありません。

対処方法

スターターモーターの交換が唯一の対処法です。

だけどスターターモーターの交換って結構高いんですよ。

ハリアーの場合は工賃込みで3万円~4万円はかかると覚悟しておいてください。

それでもハリアーを買い替えるよりかは安上がりですし、他の数十万円かかる修理場所ではないのでマシな方です。

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ハリアーのバッテリーが上がっている

ハリアーに限らずバッテリーが上がっていたらエンジンはかからないでしょう。

ハリアーの場合はハイブリッド車もあって夏の時期にエアコンをガンガン使う時であってもアイドリングストップをします。

つまりハイブリッドでエアコン使用してアイドリングストップでエンジンを点けたり消したりを繰り返すわけですからバッテリーにかなりの負担を与えます。

価格.comではハリアーを新車で買って1年半でバッテリーが上がったなんて方もいたぐらいです。


引用:https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000595427/SortID=19083136/

流石に私も1年半でバッテリーあがりは初めて聞きました。普通は3年くらいだと言われているんですけどね(;´・ω・)

ただ、冷静に考えてみるとバッテリー使いまくっているなとは思います。

対処方法

バッテリーを交換するのが根本的な解決になります。

お世話になっているディーラーでも良いですし、オートバックスなどに駆け込むのもいいでしょう。

しかし、人にやってもらうとするとバッテリー代、工賃、古いバッテリーの廃棄代金もろもろ含めて大体3万円~4万円くらいかかります。

バッテリーだけだったらネットで探せば高くても2万円ちょっとだし、バッテリー買ったら廃棄もやってくれる所も少なくないんですけどお店に頼むと3倍くらいかかるので自分でできるなら自分でやった方が良いですよ。

ちなみにハリアーによってバッテリーの種類は変わるのでまずは乗っているハリアーで使っているバッテリーを調べてから購入しましょう。

また、車を一時的に動かしたいという方は一時的にジャンプスターターを利用するのが良いでしょう。

家でバッテリー上がりで動かなかったらディーラーとかに駆け込む事すらできません。

緊急回避用としてバッテリーに一時的に電気を流せるアイテムを持っていると便利です。

個人的に便利だと思っている商品を紹介しておきますね。

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ブレーキペダルを踏んでいない

ハリアーのエンジンスタートはスイッチ式になっています。

今の車は珍しくなくなりましたけど、共通しているのはブレーキペダルを踏まないとエンジンがかからないという事。

ハリアーもそれは例外ではなく、ハリアーの公式サイトを見てみると下記の様な文言が書かれています。

エンジンの始動(ハイブリッドシステムの起動)は、ブレーキを踏みながらエンジンスイッチ(パワースイッチ)を押すだけです。

引用:ハリアー公式サイト

ブレーキを踏んでいない時の対処方法

ブレーキペダルを踏まないでエンジンをかけようとしただけならただの操作ミスです。

この対処方法は単純にブレーキを踏みながらエンジンスイッチを押せばエンジンはかかるはずです。

これをやっているにもかかわらずエンジンがかからなかったら別の場所に問題があります。

ガス欠でエンジンがかからない

いつもガソリンをギリギリになって給油している方はあり得るかもしれませんね。

残量が残っているように見えてもガソリンは液体ですからガソリンタンクの中で車の移動に合わせて動きます。

平地なら問題ないでしょうけど、少し斜面に差し掛かったらタンクの片方にガソリンが寄ってしまい、上手くエンジンに流れていってくれなくなってしまいます。

そんな事でハリアーが動かなくなってしまったらいくら高級感あふれる車でもみっともないのでガソリンタンクの残量が4分の1を切ったら給油するようにしましょう。

対処方法

本当にガス欠で車が動かなくなってしまったとしたらガソリンを持ってくるしかないんですけど、ガソリンスタンドまでハリアーを押していくのは至難の業。

じゃあどうするのかと言うと、ベストの方法はJAF等のロードサービスを利用する事です。

ガソリンをポリタンクに入れて運べばいいのにと思うかもしれませんけど、ガソリンって普通に常温でも発火する可能性があるくらい危険な液体ですからね。

運んでいる途中で発火して身体にガソリンがうっかりかかったらどうなるかはもう言わなくてもご理解いただけるでしょう。

厳密に言えばガソリンを運べなくはないですがやはりリスクがある行動です。

なので、ガソリンを持ってくるのではなくてハリアーを運んだ方がまだ安全です。

しかし、ハリアーを押していくというのも坂道とかに差し掛かってそのまま滑り落ちていったら大事故になりますから大人しくJAFの様なロードサービスを利用するのがベストです。

ハリアーのヒューズが飛んだ

車に流れる電流が何らかの事情で高電圧が流れてしまった時にそれ以上電気を流さない様に遮断するためのアイテムであるヒューズ。

ヒューズが切れる事で電気をシャットアウトさせるんですけど、物理的に切れるから切れてしまったら交換した方法はないですね。

要するに安全装置の役割をしているのですからヒューズが切れて以降、なんとか電気を入れようとしたら危ないです。

ストッパーが無いから過電流になってしまって感電してしまうかもしれませんし、感電しなくても車の電気製品に思い切り電気が流れ込んでしまって壊れてしまうかもしれないからです。

電気が無尽蔵に流れ込む⇒車が火事になるなんてことにもなりかねないのでヒューズが切れたらすぐに交換しましょう。

ちなみにハリアーの場合、ヒューズが切れて動かなくなる代表的なパーツは以下の通り

  • 電動リクライニングシート
  • シガーソケット周りから取れる充電
  • パワーバックドア
  • ナビ&オーディオ

他にもあると思いますけど、パッと思いつくのはこの辺りです。電気の塊みたいなものですからほぼ動かなくなると思った方がいいです。

対処方法と交換料金

ヒューズのパーツそのものは大体数百円で買えます。

ただ、交換となると慣れている人には簡単なんですけど、苦手な人はトコトン苦手ですからその場合はディーラーに持っていった方が良いですね。

ヒューズのパーツ代金が数百円な訳ですからそこまで価格がかかる物ではありません。

オルタネーターが壊れている

エンジンの動力供給の役目を担っているパーツであるオルタネーター。

役割が電力供給ですからオルタネーターが壊れたらエンジンはかかりません。

オルタネーター自体は寿命が長いパーツの1つなのであまり壊れる事はないのですが、それでも壊れてしまった時はどうしようもないので交換しかありませんね。

その辺りの詳しい事に関してはハリアーのオルタネーター交換費用という記事でも詳しく書いているのでそちらも参考にして下さい。

対処法と交換の料金

基本的に対処方法はオルタネーター交換しかありません。

オルタネーターがゲットできる場所はディーラー、カー用品店(オートバックス等)、自動車整備工場、ヤフオク等のネットオークションです。

ただし、交換料金はかなり高くてパーツだけでも5万円~10万円、作業工賃で3万円前後かかります。

高額パーツなのでリビルド品で賄う方法もあるので、その辺りは応相談ですね。

詳しくは参考記事を読んでみて下さい。

参考記事:ハリアーのオルタネーター交換費用

ハイオク仕様のターボ車にレギュラーガソリンを入れている

ガソリン車、ターボ車、ハイブリッドと3種類あるハリアーですがこの中で唯一ターボ車はハイオク仕様です。

このターボ車のハリアーにレギュラーガソリンを入れてはいないでしょうか?

ちょっと減ってきて少しレギュラーとハイオクガソリンが混じった位ならそこまで問題ないでしょうが、いつもレギュラーガソリンを入れてしまっていてガソリンタンクの中が全部レギュラーガソリンに入れ替わってしまったとかならかなり問題があります。

レギュラーとハイオクではガソリンの燃えやすさが違うのでレギュラーを入れ続けたらエンジンがうまく起動してくれなくなってノッキングを起こしてしまったり動かなくなってしまいます。

対処方法と修理料金

レギュラーガソリンを入れた量が少量であれば次にガソリンを入れる時にハイオクを入れれば問題はないでしょう。

基本的にハイオクだろうがレギュラーだろうがガソリンはガソリンですからね。

違いはどれくらい燃えやすいかだけの差でこの燃えやすさの値を専門用語でオクタン価と呼びます。

なので、オクタン価の高いハイオクでガソリンタンクを満たしてしまえば問題はありません。

問題なのがガソリンタンクがレギュラーでいっぱいになってしまって動かなくなったケースです。

そういう場合はオクタン価を挙げる添加剤を入れるのが良いです。

オクタンブースターと呼ばれる添加剤がオートバックスとかで1000円~2000円くらいで売っているのでそれを利用するのが良いです。

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ハリアーのエンジンがかからない時の対処法まとめ

ハリアーのエンジンがかからない時の原因が分かればその対処方法はカンタンです。

基本的には壊れていたり、古くなってもう使えなくなってしまったパーツを交換すればまた元通りになります。

早め早めに変えておくことで他の箇所の故障を引き起こす事が無くなります。

なので、ハリアーのエンジンがかからないのだったら早めにパーツ交換して下さいね。

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たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違い。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

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