ハリアー 黒の洗車と手入れの注意点はこの2つだけ

ハリアーって人気の色ではありますが、実際に買った方の多くは

ハリアーの黒って洗車するのが難しい・・・。

黒って傷が目立つけどどうしたら傷を付けないで洗車ができるの?

と思ってはいないでしょうか?

実際にハリアーに限らず黒色の車は洗車や手入れは難しいです。

しかし、たった2つの重要なポイントを押さえるだけでグンと傷を付けることなく洗車も手入れもする事ができる様になります。

大事なハリアーをキレイなままで洗車したい!と考えている方はこの記事を読むことで洗車の基本が分かると共に手入れ方法まで分かりますのでしっかりと最後まで読んでくださいね。

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ハリアーの黒を洗車する時に注意するべき2つのポイント

ハリアーの黒は他の車よりもデリケートなのは間違いありません。なので、他の車よりも洗車をする時は注意が必要です。

その中でもこの2つだけは必ず押さえておくべきというポイントがあります。

  • 気温が高い時や天気が良すぎる時は洗車しない
  • 洗車機をつかってはいけない

この2点についてもう少し詳しく解説していきます。

気温が高い時、天気が良すぎる時には洗車しない

洗車と言えば良く晴れた気持ちのいい日にやるのが良い!って思うのが普通なんじゃないでしょうか?

冬場だったらまだしも気温が高くなりがちの春から秋にかけては逆効果にしかなりません。

その理由は気温の高い日に洗車するとシミになりやすいからです。

水道水にはイオンデポジットとシリカスケールという成分が含まれていてコレがシミの原因になるんですよ。

お風呂場の鏡なんかを想像していただくと分かりやすいと思うんですが、水だのお湯だのがかかってほったらかしにしていて風呂場掃除をした時に全然シミが落ちなくて困ったなんて経験はありませんか?

天気が良すぎる日、気温の高い日に洗車するとそれと同じ事が起きるんです。

つまり、気温が高くて天気が良いとかけた水が乾燥するのが早くなるのでケアをする前にシミになってしまって簡単に落ちなくなってしまうと言う訳です。

お風呂場の鏡と違って車の塗装はデリケートですから同じ感じで力を入れてゴシゴシやると傷どころか塗装が剥げてしまうことだってあります。

なので、気温が高くなりがちな夏場等に洗車する場合は

  • 朝方
  • 夕方
  • 曇りの日

気温が低い時間帯を狙って洗車する様にして下さい。

洗車機は使ってはいけない

洗車する=ガソリンスタンドなどにある洗車機に突っ込むだけで終わらせようとしている方いますよね?

あれも黒の場合はおすすめしません。

普通にハリアーに乗っていて何の手入れもなしでいきなり洗車機に突っ込むのは傷を付けに行くのと同じ行為です。

普段、車に乗っていると目には見えづらいですけど埃やゴミがボディに付着しています。

特に砂埃などが付いていたら厄介で、そのままボディを拭いたり洗車機に突っ込んだりしたら砂埃がスパイクの様になってしまってボディを引っ掻いてしまいます。

砂埃自体は微細なので他の色ならそれでもあまり目立たないかもしれませんが、黒は思い切り目立ちます。

最近の洗車機はソフトブラシなどにしている所が多いですが、ブラシが車体に傷を付けるんじゃなくて砂埃が傷を付けるんだからブラシの素材なんて関係ありません。

対処法としては砂埃などを事前に落とせばいいんです。

水などをかけて砂埃を落とした状態であれば洗車機によるダメージが少なくなるのでどうしても洗車機で洗いたい方は一度ハリアーに水をぶっかけて埃を落としてから洗車して下さい。

なぜハリアーの黒は傷が目立つ?

ここまで黒ハリアーの洗車時に気を付ける点をお伝えしましたがそもそもなんで黒って傷が目立つのか?と言う疑問はあると思います。

その理由と言うのが乱反射が白く見えやすいという事です。

車に限らず光が物に当たって反射する時って大抵白っぽくぼやけませんか?

黒い髪でも光が当たっている部分は白っぽく見えるから白髪を探す時は大変だったりします。

つまり光が当たると白くぼやけやすいという事です。

だから同じハリアーでも白やシルバーと言った色の方が光の反射の関係であまり傷が目立たないという事なんです。

対して黒は白とは真逆の色ですから最も傷が目立ちやすくなるという訳です。

上記以外にも黒色に関しては詳しく書いた記事があるのでそちらも参考にして下さい。

参考:ハリアーの黒を買って後悔?デメリットを解説

ハリアーの黒を洗車する時の手順

黒色ハリアーの洗車時に気を付けるポイントを説明したので、それを踏まえて洗車する手順を説明していきます。

基本的な内容ですのでもっと細かくやればできますけど、忙しい方向けに最低限押さえておくべき洗車や手入れのポイントを解説します。

①ボディに水をかけて埃を洗い流す

まずはボディに水をかけて埃を洗い流します。

洗車機に入れるなというところでお伝えしましたが砂埃などが付いた状態でボディを拭いたりするとスパイクで引っ掻いているのと同じ事になります。

洗剤も浸透しませんし、コーティング剤を付けるにしても効果が最大限に発揮してくれないので、まずは埃を洗い流す事で本格的な洗車の準備をして行きます。

もちろん、水が乾かない様に気を付けて下さい。

②バケツにカーシャンプーを入れてしっかり泡立てて洗う

カーシャンプーを用意しておいてバケツにシャンプーを入れてしっかりと泡立てます。

しっかりと泡立てたらスポンジに泡を乗せて優しく車体を洗っていきます。

一気に広範囲をやろうとはしないですくった泡がちゃんと行き渡る範囲だけを洗うようにしましょう。

③洗剤をしっかりと洗い流す(すすぎ)

泡を使ってボディを洗って言ったら洗った部分をしっかりとすすぎます。

面倒くさいからと言って泡を全てボディに乗せてから一気にすすぎ洗いをするという方がいますけど、これだと色ムラになる可能性があります。

なので、鉄則は

泡で洗う⇒その部分をしっかりとすすぐ

このワンセットをしっかりと完結させることが重要です。

④水をしっかりとふき取る

すすぎ洗いが終わったら最後に水をしっかりとふき取ります。多分、コレが一番重要です。

前述の通り、水をしっかりと拭き取らないとシミになります。そして取りづらい水シミになります。

しっかりと拭き取る事でキレイな黒を持続する事に繋がりますのでどこにも水が残っていない様に入念にチェックしてください。

吸水性の高いタオルなどがあるとしっかりと拭き取りやすいですよ。

ハリアーの黒の手入れに欠かせない!必ずコーティングしておこう

繰り返しになりますが、車の黒塗装と言うのは非常にデリケートで傷が目立ちます。

なので、そもそも傷が付いたり色ムラができない様に予防しておくのも大事なんですよね。

特に他の車と違ってハリアーは高級車なんですから全塗装するなんて事になったらとんでもない金額になります。

だったら予防しておいた方が安上がりではないでしょうか。

オートバックスみたいな所で頼んでコーティングしてもらうのもいいでしょうし、自分でやるなら市販のコーティング剤もあります。

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マイクロファイバーとかもセットになっていますし、金額も3,000円くらいなのでコーティング剤とか何もないという方は1つくらい持っておいても問題ないと思います。

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ハリアーの黒の洗車時で注意すべきポイントまとめ

ハリアーの黒を洗車する時のポイントとそれを踏まえた洗車の方法についてまとめてみました。

  • 天気のいい日、気温が高い乾燥しやすい時には洗車しない
  • 洗車機は使わない
  • 洗車をする時は砂埃を必ず洗い落としてから行う
  • コーティング剤で予防するべし

以上が特に大事なポイントです。

ハリアーは特に高級車なのですから予防しておいてできるだけキレイな状態で乗りたいものです。

それにSUVの中でもサルーン寄りの車ですから黒の塗装が傷ついていたり、色ムラがあったりしたら正直ダサいです。

ハリアーを長く乗る為にもぜひ、今回ご紹介したポイントを押さえて洗車してみて下さい。

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