ハリアー フルモデルチェンジの時期を予想 2020年には出る?

ハリアーフルモデルチェンジ時期予想!

現行の60系ハリアーが発売されて結構経ちますけど、そろそろ考えられるのがフルモデルチェンジ。

なかなかトヨタから公式情報が出てこないのでファンの間では今か今かとヤキモキしている事でしょう。

しかし、これまでのハリアーの変遷をたどってみるとフルモデルチェンジの時期を予想する事はできます。

なので、今回は

  • ハリアーのフルモデルチェンジの時期
  • フルモデルチェンジによる主な変更点
  • 全ては今秋の東京モーターショー2019が握る

というテーマでお伝えしていきたいと思います。

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ハリアーのフルモデルチェンジ時期は2020年の可能性大


引用:ハリアー公式サイト

ハリアーのフルモデルチェンジ時期予想

2020年春~秋

現行の60系ハリアーが発売された時期が2013年の12月の話です。

年末なので2014年みたいなものと考えたら2019年現在で5年経った事になりますね。

後述しますがハリアーは大きくフルモデルチェンジする周期は5年~6年くらいの事が多く、ファンの間でも

?マーク男性

そろそろフルモデルチェンジ時期なんじゃないか?

と囁かれています。

2017年にマイナーチェンジを行い、現行の60系もまだまだ安定して売れているのでもしかしたらフルモデルチェンジももう少し時期がズレこむ可能性はありますが、フルモデルチェンジ周期を考えるとやらない可能性よりはやる可能性の方が高い気はします。

ハリアーのフルモデルチェンジ、マイナーチェンジの年表

ハリアーのフルモデルチェンジ&マイナーチェンジの変遷を振り返ってみましょう。

1997年 初代ハリアー発売
2000年 初代ハリアーマイナーチェンジ
2003年 2代目ハリアー発売
2006年 2代目ハリアーマイナーチェンジ
2013年 3代目ハリアー発売
2017年 3代目ハリアーマイナーチェンジ

初代から2代目の周期は6年、2代目から3代目の周期は10年となっています。

2代目から3代目のフルモデルチェンジの周期は長いのですが、その間にレクサスのブランドを投入したり、マイナーチェンジしたりするなどしています。

それらを見てみると大体、3の倍数の月日が経つくらいの時期に何かしらの変更点が加えられている事が分かります。

2017年から3年経ったら2020年です。

ちょうど東京オリンピックがある年ですし、便乗して何か新しい事をやろうとするのはありうる事だと思います。

その中で最も可能性として高いのがフルモデルチェンジだという事です。

【関連記事】
⇒ハリアー フルモデルチェンジの価格、値段を予想

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フルモデルチェンジ後のハリアーの主な変更点を予想

ハリアーがフルモデルチェンジの時期が2020年になる理由としてトヨタの車づくりがここ数年で大きく変わった事が理由の1つとして挙げられます。

根本から変わった部分も多いので少なくとも下記の要素は新型ハリアーに採用される事でしょう。

エンジン


引用:トヨタ公式サイト

エンジンは2.0Lダイナミックエンジンが採用される事でしょう。

レクサスUXにも搭載されて新型RAV4にも搭載された新エンジンです。

燃焼効率を良くして無駄をなくした結果、燃費が良くなって出力も上がったという今までのエンジンを全て過去にするハイスペックなエンジンです。

トヨタのSUVはこのダイナミックフォースエンジンが主流になって来ているので新型ハリアーにも搭載される事でしょう。

ハイブリッドシステム

全てのグレードで搭載されるわけではないですが、60系ハリアーにもハイブリッドがあったので新型ハリアーにもきっとあるでしょう。

今現在のトヨタはハイブリッドシステムをTHSⅡという物にしていて、より運動性を高めて燃費を良くしたシステムとなっています。

TNGAプラットフォーム

車の根本となるプラットフォームですが、2018年のクラウンでTNGAプラットフォームが採用されて以降はみんなこのTNGAプラットフォームが採用されるようになりました。

なので、新型ハリアーも間違いなく同じプラットフォームになるでしょう。

軽量化に加えて剛性も確保できていますから今まで以上にスポーツする車になるんじゃないかと思います。

トルクベクタリング&ディスコネクト機構

SUV=4WDと思っている方も多いのではないでしょうか。

確かにSUVって悪路を走る為の車ですから4WDがメインなのは間違いないです。

しかし、年がら年中4WDで走っていたら燃費が悪くてしょうがないです。

街乗りしか使わないSUVなんて巷にいっぱいいますからね。

そんな方の為に必要ない時はプロペラシャフトを切って2WDにして必要な時は4WDに切り替わる機能がディスコネクト機構です。

街乗りを重視したハリアーにこそ欲しい装備ですからハリアーがフルモデルチェンジされたら搭載される可能性は高いと考えられます。

【関連記事】
⇒ハリアー フルモデルチェンジで7人乗りの予定はある?いつ来るのか

新型ハリアーの詳細は東京モーターショー2019に期待

ここまでフルモデルチェンジ時期や内容について書いてきましたが、どれも予想の範疇を出ません。

トヨタからはまだフルモデルチェンジを本当にするのかどうかすら発表がないのですから。

と、なると新しい情報を期待するのはやっぱり車の祭典である東京モーターショーです。


引用:https://www.tokyo-motorshow.com/

今年の東京モーターショーの開催概要は下記の様になります。

開催日程 2019年10月24日(木)~11月4日(月・祝)
会場 東京ビッグサイト~お台場周辺エリア
入場料
  • 一般・・・2,000円
  • 高校生以下・・・無料
  • 障がい者手帳をお持ちの方・・・無料

いつもの通り時期は秋で場所は東京ビッグサイトになりますが、今年はお台場の方まで規模を広げて開催するみたいですね。

お台場にはトヨタのお膝元でもあるMEGAWEBがありますし、周辺の場所では定期的に車関連のイベントが開かれています。

場所を移動して楽しめるのでかなり気合の入った作りになりそうです。

下記の動画もそれを物語っています。

恐らくトヨタのブースはメインの東京ビッグサイトになり、新型ハリアーが出展されるとしたら恐らくそちらに展示されるでしょう。

フルモデルチェンジが発表されるならその時に正式に発表されると考えられます。

【関連記事】
⇒ハリアー フルモデルチェンジの燃費を予想

ハリアーのフルモデルチェンジの時期予想まとめ

ここまで色々とハリアーのフルモデルチェンジ時期について予想してきましたが、所詮は予想です。

大きくハズレて2020年にフルモデルチェンジされないなんて事だってあり得ます。

だからこそ東京モーターショーで何かしらの情報が出るのではないかと考えます。

そこで何も情報が出なかったら2020年のフルモデルチェンジ自体が無い可能性が高くなりますし、反対に情報が出ればその情報を元にまた予想は立てられます。

なので、今秋の東京モーターショー2019を楽しみに待ちましょう。

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