新型ソリオバンディット

新型ソリオバンディットって乗っている人少ないな・・・。

乗っている人が少ないなら不人気だし、ちょっと買うのためらっちゃうな・・・。

そんな風に思ってはいないでしょうか。

実は新型ソリオバンディットは不人気だから乗っている人が少ない訳ではありません。買って後悔するような車ではありませんよ。

この記事では新型ソリオバンディットに乗っている人が少ない理由と不人気ではない理由について解説します。

この記事でわかること
  • 新型ソリオバンディットに乗っている人が少ない理由
  • 新型ソリオバンディットの人気の理由

買おうか迷っている方は参考になるはずなので、最後までチェックしてください。

新型ソリオバンディットに乗っている人は少ない?

比較

結論から言いますと新型ソリオバンディットは乗っている人が少ないと感じるだけで、ソリオ全体で見たらかなり売れている車です。

しかし、少ないと感じるのにはちゃんと理由があります。

この項では新型ソリオバンディットに乗っている人が少ないと感じる理由について解説します。

ソリオと分け合っているから少ないと感じる

なぜ、新型ソリオバンディットに乗っている人が少ないと感じるのかというと、ノーマルのソリオと売り上げを分け合っているからです。

新型ソリオバンディットはあくまでもソリオの派生車です。

スズキの公式サイトを見てみてもノーマルソリオとソリオバンディットでページは分かれていますが、基本的な部分は同じですし、そもそも「ソリオ」の名前を冠していますからね。

従って、ソリオとソリオバンディットはどうしても比較されることになり、結果として売り上げを分ける結果となります。

売り上げを分け合っていればグレードが1つしかない車と比べると、どうしても見かける機会が減ってしまうのです。

これが新型ソリオバンディットに乗っている人が少ないと感じる理由です。

ソリオよりも売れている車がたくさんある

また、ソリオバンディットに乗っている人が少ない理由として、ソリオよりも売れている車がたくさんあるから相対的に見る機会が少ないということも挙げられます。

ノーマルを含めてソリオはスズキの中で売れている方の車ではありますが、国産車全体で見ればソリオよりも売れている車はたくさんあります。

実際に2022年3月の売り上げランキングを見てみると以下のようになっています。

1位 ヤリス(トヨタ)
2位 カローラ(トヨタ)
3位 ルーミー(トヨタ)
4位 ノート(日産)
5位 フリード(ホンダ)
6位 ライズ(トヨタ)
7位 アルファード(トヨタ)
8位 フィット(ホンダ)
9位 アクア(トヨタ)
10位 セレナ(日産)

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1400833.html

売れている車の方がそれだけ目にする機会が増えるので、相対的にソリオバンディットが少なく感じるという訳です。

ソリオバンディットはノーマルよりも売れている

ソリオバンディットはノーマルよりも売れています。それは間違いありません。

私の家の近くのスズキのディーラーに以前、話を聞きに行った時にノーマルソリオとバンディットの売り上げの差は以下のように言っていました。

バンディット 約6割
ノーマル 約4割

さすがに細かい数字までは教えてもらえなかったんですけど、おおよそ以上のような売り上げでかなりバンディットが売れているようです。

関連記事:スズキ 新型ソリオは買って後悔した?評価を辛口で解説

新型ソリオバンディットが人気の理由

新型ソリオバンディットの人気の理由

新型ソリオバンディットがノーマルより人気になっている理由は何なのかについて解説します。

デザイン性の高さ

ソリオバンディットの人気の理由で一番聞くのがそのデザイン性の高さです。

エクステリアに関してはノーマルよりもスポーティで高級感を感じさせる物となっていて、かっこいい車が欲しいって方に人気があります。

イメージとしてはトヨタで言うところのGRモデルみたいな物なのかなーって感じです。(そこまでレーシーに寄せてはいませんけど)

こんな感じで評価されています。まあ、中にはヤンキーっぽいっていう人もいましたけど(笑)

コスパが良い

新型ソリオバンディットは実はコスパが凄く良いです。だって200万円ちょっとで買えてしまいますからね。

ソリオバンディットは小回りが利くサイズで室内は広々、走りも高速はちょっと非力さを感じさせるけど、加速はスムーズで気持ちいい。

これだけの車が200万円ちょっとで買えるのはかなりコスパがいいです。

それでいて、ノーマルとほとんど価格に差がないのであれば「バンディットにしよう」と考える人が多くなるのは自然だと言えるでしょう。

車体のサイズが使いやすい

新型ソリオバンディットは車体のサイズがちょうど良くて使いやすいんです。

サイズは以下のようになっています。

全長 3,790mm
全幅 1,645mm
全高 1,745mm

この数字はなんと他社のコンパクトカーよりも小さかったりします。(全てではありませんが)

外見の通り、ソリオバンディットは車の性格的にはボックスカーと呼ばれるタイプの車です。

そして、ボックスカーの弱点の1つは小回りが利かないことです。

そういったボックスカーの持つ弱点を打ち消して、軽よりもちょっと大きい程度であることから人気が集まっています。

また、車体のサイズの小ささの割には室内は広々と作られているので、ファミリーカーとしても使いやすいです。

関連記事:ソリオは高速で怖い車?横風のせいで疲れるのか解説

新型ソリオバンディットに乗っている人が少ない理由まとめ

新型ソリオバンディットに乗っている人が少ないのは他社の車の方が売り上げが上だからという理由とノーマルソリオと売り上げを分け合っているからだと考えられます。

新型ソリオバンディット自体が悪い車で、評価が低いからという訳ではありません。

むしろ、コスパに優れた良質車ですからかなりお買い得な車の1つだと私は考えています。

よかったら参考にしてください。

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