車を乗り潰す事は節約になるのか?

また、乗り潰す目安って何万キロなのか?

今、車を持っていて乗り潰そうか買い替えようか迷っている方は悩みどころなのではないでしょうか。

結論から言いますと節約にもなるしならない事もあるのでケースバイケースと言わざるを得ません。

ではどういう状況なら節約になるのか?乗り潰す目安はどこになるのか?について解説していきますので、迷っている方は最後まで読んでいってくださいね。

下取りは必ず一括査定サイトを使いましょう!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円に
なることもあるのです!

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が上がります。

廃車になるまで車を乗り潰すのは節約になるのか?

結論から言いますと廃車になるまで車を乗り潰すのはかなりの節約になります。

ただし、以下の項目に当てはまる場合だったらという条件付きであるという事はご了承ください。

  • 消耗品の交換だけで十分な場合
  • 車を手放した後はもう車を持たない

言い換えると上記に当てはまらなかったら節約にはならず、特に高額パーツの交換やメンテナンスが必要になったらむしろ損になる事があるので注意が必要です。

消耗品の交換だけで十分な場合

車は機械ですから使い続ければ劣化していきます。

しかし、安く済む消耗品も多く、定期的に交換してあげる事で車は長持ちしてくれます。

代表的な所で言えばオイル交換ですね。

オイル交換は5000km毎に交換が目安となっていて費用もそれほど高い物ではありません。

しかし、オイルは車の血とも言える大事な物なのでしっかりとメンテナンスをしてあげる事で大きな故障を防ぎ、結果的に節約している事になります。

車を手放した後はもう車を持たない場合

車を手放した後はもう車を持たないという事は買い替える時の新しい車の代金がかかりません。

それに今までかかっていた税金や駐車場代、ガソリン代と言ったランニングコストもなくなるので純粋に車にかかるお金が無くなります。

車の買取価格には影響が出ますけど、それまでの間は車が使えると考えれば損をする事はありません。

高額パーツのメンテナンスが必要になったら節約にならない

車は日々のメンテナンスをして行く事で長持ちしてくれますが、経年劣化と共に高額パーツも劣化していきます。

それらが壊れたりメンテナンスが必要になったらむしろ乗り続ける事で出費がかさむようになってしまいます。

高額パーツって具体的には何があるの?というと代表的なのは以下の通り。

  • タイミングベルト
  • イグニッション
  • ミッション(AT、CVT周りのシステム)
  • エアコンプレッサー
  • オーディオ

この辺りが壊れたら10万円~30万円の出費は覚悟する必要があります。

これらのパーツが壊れた時点で10万キロを超えていたら修理してまで乗るか?と言われたら微妙です。

30万円あればかなり古いとはいえ、7万キロくらいの中古車であれば買えてしまうことだってあります。

スポンサードリンク



車 乗り潰すのは何万キロが目安?

一般的には10万キロが目安

一般的には10万キロが一つの目安となります。

理由としてはエンジンのイグニッション、タイミングベルトと言った高額消耗品の耐久目安がどれも10万キロ前後だからです。

これらの高額パーツのメンテナンスをしながら乗り続ける事はかえって出費を多くしてしまうので節約とは程遠い状況になってしまいます。

ただ、今のご時世はかなり車の性能が良くなっており、パーツもその例外ではありません。

例えば今の車だとタイミングベルトの代わりにタイミングチューンを採用している車も多く、それらの耐久性は20万キロとか30万キロと言われているので今後はこの目安も伸びていく物と思われます。

目安は高額パーツが壊れたタイミング

今現在、巷に走っている車の全てが古い車ばかりと言う訳ではありません。

むしろドンドン車の性能は上がってきている訳ですからもう10万キロが限界というのも昔の話になりつつあります。

なので、目安としては前述の理由の通り高額パーツが壊れた時が乗り潰すタイミングです。

【関連記事】
車を乗り潰すか買い替えか?お得に買い替える方法も紹介

どのタイミングで車を手放すとお得になる?

では、車をどのタイミングまで乗り続けたら節約になるのか?と言うと、5年~7年と考えています。

買取、下取りの事や修理、メンテナンスや税金のことまで考えるとこの辺りが良いからです。

具体的に解説します。

10年を超えると下取り、買取価格がガクッと下がる

どんなに愛情を持ってメンテナンスをしても丁寧に扱ってもやっぱり車は機械です。

なので、使えば使う程ドンドン劣化するのは防ぐことはできません。

それを車買取業者も分かっているので良い状態の車であっても10年以上経過した車は下取り価格や買取価格がガクッと下がり、場合によっては値段が付かない場合もあるんです。

例えばプリウス(グレードL)の場合はこんな感じです。

買取価格
5年落ち 100万円
10年落ち 50万円

ずっと売れ続けているプリウスですらこれほどの差がある訳ですからこれが他の車になったらもっと差が顕著になります。

ある程度高く売りたいなと考えている人はそれよりも前に売る必要があります。

車検のタイミングで手放せる5年、7年

新車で車を買った場合、3年、5年、7年・・・と決まったタイミングで車検がやってきます。

車検をすると安くても10万円オーバー、場合によっては数十万円かかってしまうので買い替える予定があるのであれば車検のタイミングで手放すのが良いでしょう。

買取の金額は5年を過ぎるとガクッと価格が落ちる傾向にあるので返ってくるお金の事を考えると5年、7年目の車検タイミングが最も節約できるタイミングだと言えるでしょう。

その理屈で言えば9年目もちょうど車検が来るタイミングですが、9年も経過すると既に商品価値が下がりきってしまっているので大した金額になりません。

それを考えるとやはり遅くても7年目までに買い替えるのがおすすめです。

税金を考えると13年が基準

税金面の事を考えると13年目が1つの基準になります。

新車登録から13年を過ぎると自動車税で15~20%増、重量税で20~39%増となるからです。

ただでさえ月々かかる駐車場代やガソリン代がかかる上に定期的な出費まで増えるのであればもう少し新しい車の方が経済的にお得になるのは間違いありません。

単純に13年も経過していればメンテナンス費もかさばってしまいますから「このタイミングで手放そう」と考えるのはアリだと思います。

ハイブリッド車を乗り潰すのはどうなの?

ハイブリッド車に関しても基本的にはこれまで書いてきた車と基本は変わりません。

しかし、大きく違うのが1つあります。駆動用バッテリーです。

ガソリン車のバッテリーはいわゆるエンジンを動かしたり、オーディオとかを動かす為のバッテリーで大体3万円前後で交換可能です。

しかし、ハイブリッド車の駆動用バッテリーが壊れて交換するとなったら20万円~30万円の出費になります。

とは言え、駆動用バッテリーはメーカー保証が付いている事が多く、5年または10万キロの保証が付いていたりしますし、そもそも駆動用バッテリーの寿命は15万キロ~20万キロと長いのでそう簡単に壊れる事もありません。

それよりかは他のパーツが壊れる可能性の方が高いのでそれほど心配する必要はありません。

乗り潰した後の買取は廃車買取がおすすめ

乗り潰した車を処分するとなった時に一番最初に思いついたのが廃車という方は少なくないのではないでしょうか。

確かに一昔前まではそれは間違いなかったですし、私もそう思っていました。

ただ、今は時代が違います。

廃車しかなかった車も買い取ってくれる時代になったんです!

それが廃車買取.comです。

▼公式サイトは下記バナーをクリック▼

廃車買取.comなら以下の様なメリットがあります。

  • 社で0円提示だった車でも買い取ってくれる
  • 廃車費用が全て無料
  • 還付金も返ってくる

廃車買取.comなら独自の販売ルートがあるので廃車だろうが事故車だろうが買い取ってくれますし、パーツだけ外してパーツを再利用もしています。

だから他の買取サイトよりも高い値段を付けてくれやすいんです。

笑顔男性

0円だと思っていた車が売れてくれたおかげで新しい車の購入資金になった

笑顔男性

思いもかけず高く車が売れたから新しい洋服を買おう

なんて事もできますよ。

また、口コミ評判も良いです。

実際に比較してみた人のツイートですが同じ車でもこれほど差があるのがご理解いただけると思います。

査定は無料ですし、1分くらいで買取額を確認できる(公式サイトでは25秒とか書いているけど私はそれくらいかかりました)からとりあえず査定を確認してみて下さい。

⇒廃車買取.comで愛車の査定を出してみる

とは言え、あなたの車の状態によっては普通の車買取サイトの方が高い査定が付く事もあります。

下記のTwitterの様な人もいますしね。

なので、廃車.comと併用して一括査定もやっておく事をおすすめします。

⇒おすすめの車一括査定サイト