グランエースとアルファードの違いを比較する

グランエースを買おうかなと思っている方はやっぱりライバル車と比較が大事ですよね。

グランエースのライバル車は?と聞かれたらやっぱりアルファードでしょう。

でもアルファードとグランエースに違いはどの辺にあるのか?比較するとどっちが良いのか?

違いがわからないと比較もできませんもんね。

なので、グランエースとアルファードをサイズ、内装、エンジン、駆動方式などあらゆる面で違いを比較します。

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グランエースとアルファードのサイズの違いを比較

両方の違いを比較しようとした時に真っ先に思い浮かぶのがサイズによる違い。

笑顔男性

グランエースはとにかくデカい

SNSなどで盛んに言われている事ですが、具体的にどれくらいサイズに違いなのか比較します。

サイズ アルファード グランエース
全長(mm) 4,945 5,300 355
全幅(mm) 1,850 1,970 120
全高(mm) 1,930 1,990 60
最低地上高(mm) 165 175 10
ホイールベース(mm) 3,000 3,210 210
最小回転半径 5.6m 5.5m 0.1m
定員数 7 or 8名 6 or 8名

こうやって見るとグランエースはかなり大きい事が分かりますね。

全長、全幅がアルファードよりも大きく作られているのでそれだけでも大きさが分かります。

それに全高も60mm高くなっていてほとんど2mに届こうかという高さになっているので圧倒されるんじゃないでしょうか。

ただ、意外だったのが最小回転半径でグランエースの方が小さく回れる様になっているんです。

普通、全長が長くなってホイールベースまで長くなっていたら最小回転半径は大きくせざるを得ないと思うんですけど、かなり小回りが利く様に作られているので運転が苦手という方も乗りやすいんじゃないかと思います。

そうは言っても全幅が大きくなっているのは間違いないので内輪差を見誤ってグランエースの側面をゴリゴリと削る可能性はあるので買う方は注意が必要ですね。

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グランエースとの内装の違いはどこにある?

ドライブ中、常に目にする事になる内装ですが、車によって違いがかなり分かれるものもあります。

送迎用に使われると言われる車ですから内装はすごく重要です。

実際どこに違いがあるのか内装面をコックピットと後部座席に分けて比較します。

コックピットを比較

【グランエース】

引用:https://www.as-web.jp

【アルファード】

両方共にラグジュアリーミニバンという特性は変わらないので木目調を所々使っていて高級感を演出しています。

木目調のパーツを使っている部分もかなり似通っていて基本的な違いはあまりありません。

違いと言うと視界の横にあるピラーとセンターコンソール部分ですかね。

アルファードの方は画像を見ても分かる通り小さい窓が付いていますが、これは付けないと視界が狭くなると言っている様な物です。

ピラーの角度がきつくなっているのでアルファードの方がグランエースよりも視野の確保はちょっと大変かなと思います。

グランエースの方が視野の確保はしやすいはずです。

コンソールは凄いシンプルになっていますが、それでいて意外に収納力があったので使い勝手は良さそうです。

ビックリなのがグランエースには電動パーキングブレーキがない事!

このご時世に電動パーキングブレーキ無いんかい・・・( ̄▽ ̄;)

後部座席の比較

【グランエース】

引用:https://gazoo.com/

【アルファード】

引用:アルファード公式

両方を比較すると実は室内の高さはアルファードの方が高くなっています。

なんでなのかと言うと、フロアの高さにあります。

グランエースはヨイショって感じで乗り込むので年配の方が乗るのはちょっと大変そうな造りになっています。

室内行の高さは居住空間が広く感じられますから人によっては「アルファードの方が広くね?」って感じると思います。

また、2列目の窓ははめ殺しになっていて開閉不可能です。アルファードは開閉できるだけにグランエースのこの仕様は残念でなりません。

最大の違いは3列シートの違いでしょうね。

グランエースの3列目のシートは2列目のシートとほとんど差がありません。

ゆったりと座れる様になっていますし、足を伸ばせるオットマンもあるので2列目と変わらない感覚で座れるのは素晴らしいです。

アルファードが悪いわけじゃないですけど、3列目のシートの違いは大きな違いになるんじゃないかと思います。

また、グランエースの全長の違いを活かしていて3列目も十分な広さになっています。

グランエースのエンジンで違いは?

グランエース ディーゼルエンジンのみ
アルファード ガソリン、ガソリン+モーター

グランエースに積まれる事になるエンジンはディーゼルエンジンを採用していてランクルプラドに使われたエンジンを更に改良された物になるそうです。

ディーゼルエンジンの良い所は燃費の良さ高トルクの2つです。

車重が2800㎏近い重さなのでトルクが良いディーゼルエンジンでないともっさりとしたものになってしまうからなのじゃないかと思います。

その点、アルファードの方は大きさも車重もグランエースよりも軽いので普通のガソリンエンジンでも十分なトルクが確保できるんだと思います。

正直、グランエースも重いのは分かりますけど、ガソリン+モーターで何とかなったんじゃないのかな?とは思います。

もしくは東京モーターショー2019では電気自動車の発表が多かったワケですし、グランエースも完全に電気自動車にできたらよかったのになーって思ってます( ̄▽ ̄)

グランエースの駆動方式を比較

グランエース FR
アルファード FF

グランエースはいわゆるFR(フロントエンジンリアドライブ)となっているのでこの辺りに違いがあります。

なんでFRになったのかというのは恐らくFRじゃないと加速が遅くなりがちになるからなんじゃないかと思います。

グランエースは5メートルを超えて重い車ですからFF(フロントエンジンフロントドライブ)にしてしまうとかなりの負荷がかかってしまって操作性や加速面で悪くなるからFRにしたんだと思います。

アルファードの場合はFFにする事によってプロペラシャフトを入れる必要性がなくなるので居住性を確保する事を重要視しています。

つまり、グランエースがFRになったのは大きすぎるが故にFRにせざるを得なかったというのが正しいのではないかと思います。

個人的には4WDにできなかったのかな?と思っているんですけどね。

車重は重くなりますが、直進安定性やパワフル具合で言えば4WDが一番ですし、走行面においてもかなり改良されるはずです。

まあ、既に相当な車重ですからこれ以上重くしたら他の問題が出るのかもしれないから採用しないのかもしれませんけどね。

グランエース、アルファードの違いを比較まとめ

両方の車の違いについてまとめましたが、既に発売されているアルファードと違い、グランエースはまだ分からない事も多いです。

正式発表で分かる事も多いはずですのでその時を楽しみにしたいと思います。

基本的には東京モーターショー2019で発表された状態でそのまま市販化されるのでしょうが、そうは言ってもまだまだ発売まで時間がありますからその間に改良が加えられるとも限りませんしね。

なので、正式発表がされてからまた追記したいと思います。

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