タフト 色

「タフトを買って後悔しそうな点ってあるの?」これからタフトを買おうと思っている人からしたら不安になりますよね。

事前にデメリットを知っておく方が後悔のない買い物ができると私も考えているので知っておきたいのはよく分かります。

そこで、この記事では購入にあたってタフトの後悔しそうなポイントを解説します。

この記事を最後まで読めばタフトを買うべきか止めておくべきかわかるので、購入しようと思っている人は最後までチェックしてくださいね。

中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?

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タフトの外装面での後悔しそうなポイント

後悔

タフトはかなり良い車だと思っていますが、悪い点が無い訳ではありません。

そこで、この項では買った後に多くのユーザーが後悔しそうだなというポイントについて解説します。

サンシェードを閉めると圧迫感がある

タフトのサンシェードを閉めると結構圧迫感を感じます。

タフトの外装面の大きな特徴がガラスルーフトップですが、これはサンシェードの開け閉めができます。

開けている時はフロントウインドウから屋根まで一面明かりが入ってくるので、今売られている車の中でナンバーワンの解放感かもしれません。

しかし、サンシェードを閉めてしまうとルーフの位置が低くて圧迫感を感じてしまうのは人によっては後悔してしまうのかもしれません。

ちなみに私は日本人の平均身長くらい(173cm)であまり気にならなかったので、身長高い人だけかなーとは思います。

車内がどれくらいになるのかは下記の動画が分かりやすいので、動画を見て「あんまり圧迫感は感じないかな」と思うのであれば、不満は感じないでしょう。

ルーフレールが短い

車の上に付けて荷物などを載せるための道具であるルーフレールを距離の短い物でないと付けられないというデメリットがあります。

ガラスルーフトップの部分は金具を付けられないからです。

タフトはただでさえサイズ制限のある軽自動車ですからルーフレールの距離がさらに短くなったら普通の車よりも少量の荷物しか屋根には積めないでしょう。

しかし、これはあくまでも屋根にスキーやスノボの板を載せるような人だけです。

日常使いの人にとってはラゲッジルームだけで十分ですからデメリットにはならないでしょうね。

ガラスルーフトップが汚れると空が見えづらい

個人的にはちょっと辛いのがガラスルーフトップが汚れた時に霞んでしまって外が見づらいということです。

強化ガラスとはいえ長い間使い続けていれば撥水性が悪くなったりします。

あまり無いですけど、鳥のフンとかガラスルーフトップに付いたら結構泣きたくなります(´;ω;`)

とはいえ、ガラスコーティングをすることでこのデメリットは最小限に抑えられるので、タフトを買ったら一緒にコーティングしておくといいですよ。

ガラスルーフに関しては下記の記事でも色々と解説しているので、そちらも参考にしてください。

関連記事:タフトのガラスルーフは暑いからいらないのか解説

フロントウインドウの縦が短い

タフトの弱点の一つはフロントウインドウの縦が短い事なのかなと思っています。

ガラスルーフトップがあるせいか、ボンネットの位置に対して全高が低いように感じます。

ドアウインドウの面積が広いので運転の支障が出るほどではないですし、平均的な身長の人ならそこまで気にならないとは思います。(実際私は気にならなかったです。)

しかし、人によっては運転しづらく感じるとは思います。

関連記事:タフトはカッコ悪い?かっこいい?評価を辛口で解説

インテリアでタフトの後悔する点はココ

タフト ガラスルーフ

センターコンソールが大きすぎる

タフトは軽自動車で珍しくセンターコンソールがある車なのですが、これが大きくて運転の邪魔になることがあります。

普通車なら車体自体が大きいのでセンターコンソールが多少大きくても邪魔になることはありませんが、軽自動車だとちょっと邪魔になります。

タフトも例外でなく、センターコンソールが邪魔になって左足に当たってしまうことがあります。

とはいえ、人によって当たる人当たらない人がいるので、実際に試乗して確認するのをおすすめします。

インテリアの軽自動車感が強い

しょうがないかなと思うんですが、インテリアの軽自動車感がちょっとあるかなと思います。

普通車と比べて価格が安いから仕方ないのですが、同じプラスチック製でももう少し質感を良くすればいいのになーとは思いました。

しかし、軽自動車は大体質感が良くないケースが多いので、平均通りであると言えるでしょう。

インテリアデザインが独特すぎる

タフトはインテリアデザインが独特です。つまり、万人ウケしません。

人によっては「タフトのインテリア最高じゃん!」っていう人がいれば「タフトのインテリア受け付けない・・・。」って方もいます。

良くも悪くも独特なデザインですので、奇をてらったデザインが嫌いな人には大きなデメリットと言えるでしょう。

リアシートのスライドが無い

タフトのリアシートはスライドが無く、背もたれを倒してフルフラットのようにするスタイルです。

個人的には後ろを大きく使えるので結構気に入っていますが、ファミリー向けの車としてはやや使いづらいでしょうね。

リアシートスライドが無いので、後部座席に座る人は圧迫感があります。

基本的にタフトは運転席と助手席だけを使う人向けの軽SUVだと思った方が良いですね。

タフトの走りについて後悔しそうな点

タフト 色

タフトは軽SUVとしてはグングン加速するし、乗り心地も良いです。

しかし、ロードノイズだけは軽自動車のノイズだなと感じます。

構造上、普通車の様なタイヤサイズやサスペンションを備えることはできず、ちょっと小さめですからどうしてもロードノイズは出てしまいます。

走りに対するデメリットはロードノイズくらいしかないので、ロードノイズが気にならない人からしたらデメリットはないと言えますよ。

タフトの走りについては下記の記事で詳しく解説しているので、良かったらそちらも参考にしてください。

関連記事:タフトの乗り心地は悪いのか?改善する方法と共に解説

タフトの良いと思った点・メリットを解説

タフト メリット

タフトのデメリットを挙げてきましたが、あくまでも「強いて挙げれば」です。

タフトはデメリットよりもメリットの方が大きいくらいですからこの項では「タフトのココが良かった」という点について解説します。

走りが良い

タフトは軽自動車とは思えないくらいに走りが良いです。

アクセルを踏んだら思った通りにグンと加速してくれて街中でもスポーツ性を感じさせてくれます。

ターボなしだと多少加速が鈍くなるので、買うならターボありが良いです。

軽自動車のSUVとは思えない走りをしてくれるので、タフトの購入前は一度試乗で乗って欲しいですね。

詳しい乗り心地に関しては下記の記事でも紹介しているので、そちらも参考にしてください。

関連記事:タフトにターボはいらない?必要?違いについて解説

スカイフィールトップの解放感は半端ない

スカイフィールトップの解放感はタフトの大きなメリットです。

前述の通り、サンシェードを閉めると圧迫感を感じたり、汚れたりすると大変というデメリットはありますが、それ以上の解放感を得られるので私はあって良かったと思っています。

特に車を遊び目的で乗るという方にとっては最高の車の1つだと思いますよ。

関連記事:タフトのガラスルーフは暑いからいらないのか解説

カーオーディオが良い

実はタフトはカーオーディオが良いです。

軽自動車のカーオーディオって音が軽い感じがするんですが、タフトのカーオーディオは重低音もしっかりと響いてくれます。

もちろん、高額なウーハーと比較すると弱くなるのでしょうが、最初から付いているオーディオとしてはかなりいいですよ。

電動パーキングブレーキがある

タフトには軽自動車では珍しく電動パーキングブレーキがあります。

電動パーキングブレーキってかなり便利ですよ。

自分が非力で筋力が無くても確実な操作ができますし、パーキングブレーキのかけ忘れとかもありません。

いわゆるヒューマンエラーがほとんど無くなるので、電動パーキングブレーキがあるというのはタフトの大きなメリットです。

無ければ無いで不便に思う事はないでしょうが、一度電動パーキングブレーキを経験した人は便利さにやみつきになりますよ。

タフトを買って後悔することまとめ

タフトを買って後悔しそうな点はスカイフィールトップの汚れやインテリアの圧迫感などがあります。

しかし、人によってはデメリットに感じることではありません。

実物を見たら「そこまで圧迫感を感じないぞ」ってこともあるでしょうし、多少デメリットに感じても許容できるレベルであることは多いです。

タフトは良い車なので買って後悔するような車ではないので、購入検討している人は安心して買えますよ。

よかったら参考にしてください。

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