インプレッサの中古が安い理由は?なぜ安いかを解説

インプレッサの中古って安いけど何か理由あるの・・・?

中古価格が安すぎてちょっと手を出すのを躊躇う・・・。

そんな風に思う方いませんか?

大丈夫。インプレッサの中古が安いのにはちゃんとした理由があります。

この記事を最後まで読めばインプレッサの中古がなぜ安いのか分かって、安心して購入候補に入れられる様になるので最後まで読んでいってくださいね。

この記事でわかること
  • インプレッサの中古が安い理由
  • 狙い目の中古インプレッサ
  • インプレッサの中古を買うのがおすすめの人

Contents

インプレッサの中古が安い理由!なぜ安いか解説


引用:carview

スバルのエントリーモデル扱いだから

インプレッサの中古が安い理由の1つはスバルのエントリーモデルだからです。

どんな車にもそれぞれ最低限の装備を備えたエントリーモデルと豪華装備の上級モデルがありますが、車そのものにおいても同様にエントリーモデルというのがあり、インプレッサはそのエントリーモデルなんです。

実際、スバルの公式サイトを見てみると、こんな感じで「乗用車」カテゴリーが紹介されています。


引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/?=pcgnavi

この各車の価格を調べてみると実はインプレッサが最も安く、新車価格で229万9,000円~となっているんです。

この事からもインプレッサがスバルのエントリー車だというのがご理解いただけると思います。

当然、中古になっても同じ程度の質なら新車価格が安いインプレッサは安くなりがちになるので、全体的な中古価格が下がるという訳です。

実はモデルによって価格が違う

インプレッサにも実は色々と種類があります。種類が違うから安いモデルがあるんです。

インプレッサというと、かつて三菱のランサーエボリューションをライバル関係にして切磋琢磨していたのでそのイメージを持つ方は少なくないでしょう。

しかし、現在のインプレッサスポーツはファミリーカーをベースにした1.6Lと2.0LのNAモデルがあり、そのモデルが新車価格で160万円~だったんです。

ちなみに現行モデルだと最安で229万9,000円になっていますけどね。

とにかく、昔は新車価格でも160万円~だったので、中古でそれ以上の価格になる事はなく、結果として安くなっているという訳です。

スポーツタイプが多いから

スポーツタイプが多いというのも中古が安い理由の1つです。

80、90年代と違って今のご時世、車は動く家電です。だから荷物を載せにくい、スポーツタイプの車は敬遠されがちです。

元々、インプレッサはWRCで使用されていたモデルですから、スポーツタイプのモデルも数多く発売されました。

車好きにはたまらないかもしれませんが、「車は家電」と思っている人からしたら使い勝手が悪すぎて間違っても買おうなんて思わないんです。

需要が無ければ価格は下がりますから、その結果としてスポーツタイプの多いインプレッサの中古価格が安くなっているという訳です。

反対に言えばスポーツタイプが好きな方にとってはお買い得車でもあるので狙い目ですよ。

燃費が悪い

燃費が悪いというのも理由の1つです。

先程もお伝えしましたが今のご時世、「車は家電」と考える人は多いです。

だから燃費が悪いというのは使い勝手やコスパの悪さから敬遠されがちです。プリウスが人気なのが何よりの証拠だと思います。

インプレッサはカタログ燃費だけで10.26~12.38km/Lとかですから、この燃費だと「コンパクトカーでいっか」って考える人がいるのは仕方のない事だと思います。

インプレッサを中古で買おうと思っている方はランニングコストも考えてから購入するようにしてください。

競合相手がコンパクトカーだから

競合相手がコンパクトカーというのも理由の1つです。

新車価格で160万円~だったので、この価格だとトヨタのヤリスやMAZDA2辺りと同じですからね。

そうなると中古価格も近くなるのですが、相手がコンパクトカーとなると燃費や排気量の関係でランニングコストでインプレッサの方が高くなってしまいます。

そうなると人気はコンパクトカーの方が上になり、インプレッサの中古価格を下げなければ売れないので、結果として安くなるというのが理由になります。

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インプレッサ 中古を買うならどれが狙い目?

比較

2011年登場の4代目、2016年発売の5代目(現行型)が年数的にもタマ数的にも、あるいは安全面を考えても現実的でしょう。

それぞれ解説します。

2011年登場の4代目インプレッサ

4代目のインプレッサがおすすめできる理由が取り回しの良さです。

全長4400mm以下の車は日本で取り回しがしやすいと言われているんですが、4代目の場合は4415mm×1740mm×1465mmとなっていて、ちょっとオーバーしていますが、ほとんど変わらないので、そんなに違和感を感じないでしょう。

また、乗り心地が良いのも特徴の1つで路面のギャップをしっかりと吸収して振動が少ないんですよね。

だから、長距離ドライブでも疲れにくく感じるのが◎でした。

とはいえ、馬力が不足していると長距離は疲れるでしょうから馬力が欲しい方は2.0Lを選び、日常の足として使うなら1.6Lで十分だと思いますよ。

この辺りはライフスタイルに合わせて選ぶといいでしょう。

2016年発売の5代目インプレッサ

4代目よりも更におすすめなのが2016年発売の5代目インプレッサ。

と、いうのも5代目でインプレッサは「スバル・グローバル・プラットフォーム」に変わり、4代目とは何もかもが変わったからです。

見た目のデザインはもちろん、安全性や走りにも変更が加えられ、アイサイトver.3を始めとした安全装備はかなり充実しています。

ただ、その反面、ボディサイズはちょっと大きくなり、4460mm×1775mm×1480mmとなっています。

「一回り大きくなった」という感じなので、都内に住んでいる方などは道幅が狭すぎる所はないか確認しておく必要はあると思います。

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インプレッサの中古は安いが○○の人にはベスト

インプレッサの中古はスポーツタイプが好きな人にはおすすめです。

なぜなら安い理由が「スポーツタイプだから」という理由が混じっているからです。

もちろん、「エントリーモデルだから」「モデルによって価格が違うから」という理由もありますが、それはスポーツモデル以外の車でもあることです。

しかし、「スポーツタイプだから」という理由で更に安くなっているのであれば、スポーツタイプ好きにとっては追い風です。

それにインプレッサは2シーターのスポーツカーと違ってセダンよりの形状ですから荷物や人を乗せやすくなっているのも◎です。

だから、「スポーツタイプの車が欲しいけど、2シーターは嫌だなあ」と思っている人はインプレッサを購入候補に入れるのはアリだと思いますよ。

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インプレッサの中古が安い理由まとめ

インプレッサの中古が安いのは「スバルのエントリーモデルだから」「スポーツタイプだから」等、インプレッサという車種の立ち位置が理由となっています。

つまり、インプレッサ自体が悪いからとか中古で雑に扱っているからという理由ではありません。

むしろ、スポーツタイプが好きで予算もそれほどないからどうしようという方にとってはお買い得の車の1つかもしれません。

燃費こそ少々悪いですが、サンデードライバーであればそれほど気にならないかもしれませんしね。

ライフスタイルと予算を確認しながら買うかどうかを決めてみてくださいね。

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