フリードクロスター 値引き相場と限界額!

フリードクロスター値引き相場はいくらなの?

フリードクロスター値引き相場が分からないと限界値引きも引き出せない!

フリードクロスターを買おうと思っている方であれば事前に値引き相場や引き出せる限界値引き額を知っておくことは大事です。

そして、フリードクロスターは結構値引きをしてくれる車でもあります!

具体的には相場がいくらなのか?限界まで値引きをするにはどうしたらいいのか?について解説していきます。

フリードクロスターの値引き相場と限界値引き価格

値引き相場と限界値引き額
  • 車両の値引き額・・・5~10万円
  • 限界の値引き価格・・・15万円
  • オプションを含んだ合計の値引き価格・・・20万円~30万円

フリードクロスターは割と値引きが高め

マイナーチェンジしたばかりではあるのですが、フリードクロスターは割と値引きをしてくれやすい傾向にあるようです。

ディーラーによって経営が違うので多少の差はありますが、それでも全体で見ればかなり値引きしてくれています。

単純に車体価格だけでも初回交渉なのに10万円は値引きしてくれましたし、そこからディーラオプションやボディコートをつけてもらっている方もチラホラいて実質は20万円~30万円くらいの値引きになっている方もいました。

交渉の2回目か3回目くらいでライバル車と競合させれば車両価格で15万円は値引きできるでしょうね。

フリードクロスターの値引きが高い理由

値引き額が高い理由としては今回のマイナーチェンジがそこまで大きな変更点が無かったからでしょうね。

今回のマイナーチェンジの主な変更点は以下の通り

  • 新色のシーグラスブルーパールの追加
  • 外装、内装の一部の変更
  • フリードクロスターの追加
  • Honda SENSINGの後方誤発進抑制機能の追加

そこまで大々的なマイナーチェンジと言う訳でもないので値引きが高いんだろうなという印象です。

初回の値引き交渉でも10万円はスッと値引きしてくれるわけですから交渉次第ではかなり下がるというのはご理解いただけると思います。

値引きなしの人もいるので油断は禁物

色々と調べていると色々とオプションを付けても初回値引きの提示が無しの人もいました。

かなり厳しい条件の場所もあるという事なのでしょうが、それでも0円提示というのはちょっと値引きが渋いですね。

フルモデルチェンジやマイナーチェンジをしたばかりの車というのは値引きが渋くなる傾向にあるのは確かなのですが、あまりに値引きされないようであれば別のディーラーに行ってみるのも1つの手なのかもしれませんよ。

フリードクロスターの値引き相場の推移は今後どうなる?

フリードクロスターは2019年10月18日に発売されたばかりの新しい車です。

マイナーチェンジではありますが、モデルチェンジしたばかりというのは何もしなくても売れるから値引きが渋いというのはお決まりの事です。

時間が経つにつれて値引き額は大きくなっていくでしょう。

ノーマルのフリードでも車両値引き額で15万円~30万円くらいの値引き額になっているのでフリードクロスターもそれに近い値引き額になるのかなと思います。

フリードクロスターの値引き相場が分かったらまずやるべき事

フリードクロスターの値引き相場が分かったらまずやるべき事は自分の愛車の価値を知る事です。

フリードクロスターを買うから今までの車は下取りするよーって方は多いですよね?

でも、ディーラーの下取り額って基本的に安いんですよ。

なぜならディーラーと買取業者では引き取った後の流通経路が違うから。

つまり、知らずに比較もしないでディーラーで下取りをしてもらったら本当だったら50万円で引き取ってくれてたのに10万円程度で引き取ってもらってしまったなんて事もあり得ます。

だからそうならない為にも自分の車の適正価格は知らないといけません。

じゃあ、どうやってその適正価格を知るの?と言うと手っ取り早いのが車査定・買取の窓口を利用する事です。

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フリードクロスターを限界値引きするならライバル車と比較

フリードクロスターの最大の値引きを引き出せるお馴染みの方法はライバル車と比べることです。

だって、比較対象が無いと相場も分からないし提示された金額が高いのか安いのか分かりませんからね。

と、いう事でフリードクロスターと比較ができるライバル車をご紹介します。

トヨタ・シエンタグランパー


引用:シエンタ

ライバルの筆頭とされるのがこのシエンタグランパーです。

元々フリードのライバルとしてシエンタは値引きの比較対象に引っ張り出される事が多かったです。

そのシエンタにもクロスオーバーSUVがあるのでそれが比較対象になるのは当然の流れと言っていいでしょう。

シエンタグランパー自体もCMの作りを見てわかる様にアウトドアを意識していて装備もそれに合った物を追加しています。

トヨタ・アクアグランパー


引用:アクア

シエンタと同じようにアクアにもグランパーモデルがあります。

こちらもクロスオーバーSUVなのでフリードクロスターと同じようなコンセプトで作られたことが分かります。

コンパクトクロスオーバーSUVという同じカテゴリに属する車ですのでフリードクロスターとこちらも比較する事ができます。

日産・ノートシーギア


引用:ノート

日産の電気自動車として有名なノートの特別仕様車であるノートシーギアもコンパクトカーのクロスオーバーSUVですのでライバル車になります。

シーギア専用のアルミホイールやフロントグリルを装備していますが、基本的なサイズ変更などはありません。

また、4WDも付いていないので悪路走破性はノーマルと変わらない典型的なクロスオーバーSUVとなっています。

ただ、外装はカッコいいのでノートシーギアを選ぶ人の気持ちは分かりますけどね( ̄▽ ̄)

今後はフィットクロスターあたりもライバル車になりうる

この記事を書いている時点では発売してはいないのですが、フィットクロスターが発売されたらライバル車になると考えられます。

フィットクロスターのサイズや最低地上高を見るとフリードクロスターよりも悪路走破性の高いSUVとして発売される可能性は高いですが、外見はどちらもSUVですしね。

フィットクロスターの価格がいくらになるのかがまだ分かりませんが、元々フィットとフリードも比較対象同士でしたからクロスターになってもライバル車として値引き材料にする事は可能でしょう。

フリードクロスターを値引きしやすい時期はいつなのか

フリードクロスターを1円でも安く買うのであれば値引き時期も気にした方が良いですね。

車業界は値引き価格が大きくなる時期と言うのは決まっています。

  • 3月の年度末決算期
  • 12月の年末ボーナス商戦期

特に3月の年度末決算期はノルマを達成するためにどのディーラーも躍起になって車を売ろうとしますからね。

車をバンバン売ろうとするなら値引き額も上げて行かないと売れませんから買うなら年度末というのはお決まりみたいになっています。

ただし、これにも注意点があって大きな値引きになるのは3月までに登録できた車だという事です。

ディーラーのノルマ達成の締切は契約書の枚数じゃなくて登録した車の台数で計算されます。

つまり、ディーラー側も逆算して

ディーラーダメな場合

コレ、年度末までの登録は絶対に間に合わない

って思われたらもう翌年の登録台数の計算に入りますから値引きが渋くなるんですね。

なので、ちょっと余裕を持って商談に望むためにも年明けて1月、遅くても2月には試乗を済ませて1回目の交渉テーブルに付いた方が良いでしょう。

フリードクロスターの値引き相場と限界額まとめ

ここまでフリードクロスターの値引き相場と限界額についてまとめると以下の通り。

  • フリードクロスターの値引き額は5~10万円
  • オプションを付けて20~30万円くらい
  • ライバル車はアクア、シエンタ、ノートあたり

と言った所でしょうか。

もちろん、これは時と共に変わっていくでしょうし、ディーラーによっても値引き額はガラリと変わります。

あくまでも私が独自で調べた結果になりますので参考程度に考えておいて下さいね。

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