新型ソリオ

ソリオで高速に乗るのは怖いって聞いた・・・。

実際に高速にソリオで乗る時はどんな挙動をするの?

こんな風に考えているのではないでしょうか。高速が怖いのであれば乗りたくなくなってしまいますよね。

しかし、高速に乗った時にどんな挙動をするのか分かっていて、対処方法も知っていれば怖くはありません。

そこで、この記事ではソリオは本当に高速で怖い車なのか?について解説すると共に高速でソリオがどんな挙動をするのかについて解説します。

この記事でわかること
  • ソリオは本当に高速道路で怖い車なのか?
  • ソリオの高速道路で怖い原因
  • どうやって走れば安全なのか解説

ソリオで高速は怖い?どんな挙動をするの?

新型ソリオバンディット

ソリオが高速で怖いというのは正しいとも違うとも言える

ソリオは高速道路で怖いと言われていますが、これは正しいとも間違っているとも言えると私は考えています。

なぜなら、ものすごいスピードで走っている訳じゃない限り、私はそこまで怖いと感じることがなかったからです。

あくまでも、かなり速いスピードで走っている時にちょっと安定性を欠くかなといった感じです。

理由は後述しますが、ソリオは他の車と比較した場合、安定性が悪いのは間違いありません。

従って、ある条件になったら高速でも怖いと感じるのがソリオという車なのだと私は考えています。

ソリオが高速を走った時に起こりうる挙動

ソリオが高速道路でどのような挙動をすることがあるのか?というと以下のとおりです。

  • 風に煽られて車体が揺れる
  • ハンドルが取られる感じがする

もちろん、法定速度で走っていれば事故を起こすような感じではないのですが、他の車と比べると安定性が悪いなと感じてしまいます。

Twitterなどでもそこまで数は多くないですが、似たような感想を持っている人がいます。

また、ソリオで高速に乗った人の動画があったので、他の人の意見も知りたいって方はこちらも参考にしてください。

ソリオが高速で怖い原因

ソリオが高速で怖い原因

ソリオが高速で怖いという方がいるのは確かですが、何が原因なのでしょうか。

ここではソリオが風で煽られて怖い原因を紹介します。

車高が高くて重心が高いから

ソリオは結構車高が高い車です。車高が高ければ重心も高くなるので、その分安定性が悪くなります。

重心が高ければ同じ力が横から加わったとしてもそれだけ車体が横に振られるようになります。

極端な例を挙げれば高速道路で走っていてもスポーツカーだとそこまで横風の影響を感じないのにボックスカーだと横風を感じるのと同じことです。

ちなみにソリオの車高は1745mmで、トヨタのノアの10cm低い程度です。

それでいて全長は1m近くソリオの方が短いのですからいかにソリオが全長に対して車高が高いかがご理解いただけるでしょう。

車重が軽いから

車重が軽いからというのも高速が怖い理由の1つです。ソリオの車重は960~1,040kgと軽自動車並みの軽さなんです。

車の走りが良くなるという点においては軽ければ軽い程いいのですが、その分、風には煽られやすくなってしまいます。

特に高速道路のようなスピードを上げている時は風の影響を感じてしまうでしょう。

ボックス形状をしているから

また、ソリオはボックスカーの形状をしているので、風を受けやすいです。

極端な言い方をすれば帆を張った状態みたいな形状なんです。

例えば下記の画像のようにセダンやコンパクトカーは全体のフォルムが丸くなっていて、風の流れがスムーズなのはご理解いただけるでしょう。

カムリ

しかし、ソリオのようなボックスカーは角ばっているので、風を大きく受けてしまうので、それだけ風に煽られやすくなってしまいます。

タイヤが細いから

タイヤが細いから風に煽られやすく、安定性が悪いということも挙げられます。

タイヤが細い=地面に設置している面積が小さいということですから太いタイヤと比べれば安定性は悪くなります。

車体とのバランスもあるので、単純に太いタイヤに履き替えればいいという訳でもないので、他の要素と併せてどうしても安定性が悪くなってしまいます。

関連記事:スズキ 新型ソリオは買って後悔した?評価を辛口で解説

ソリオで高速で乗るにはどうしたらいい?

ソリオで高速で乗るにはどうしたらいい?

ソリオが他の車と比べて高速での安定性が悪いのは事実ですが、乗れない訳では無いです。

ちゃんと安全運転をすれば高速道路でも問題はありません。

そこで、この項ではソリオで高速道路を乗る時のコツについて解説します。

車間距離を空ける

高速道路に限った話では無いですが、他の車と離れて走っていれば多少の運転のミスをしたとしてもリカバリーがしやすいです。

目安としては80km/hで走っている時は80m、100km/hの時は100m程離すといった感じで、自分が考えているよりも少し間を空けて走るようにしてください。

また、雨が降っている時は制動距離が長くなってしまうので、更に余裕を持っておくといいでしょう。

このような走り方をしていると間に入ってくる車がいるでしょうが、入れさせて、距離をまた空けるといいでしょう。

行きたい人には勝手に先に行かせておくのが安全運転の上では重要です。

スピードを一定に保つ

スピードを一定に保つことも恐怖を和らげるのに有効な手段です。

スピードが一定であればそのスピードに段々と慣れてきますので、車のコントロールにも慣れてきます。

ただし、スピードが一定だと単調になってしまい、注意が散漫になりがちです。

特に田園風景のような周りの風景も代り映えしない所だとボーっとしがちなので、サービスエリアを上手く利用してリフレッシュしてください。

そもそも高速に乗らない

どうしても怖いのであれば、できるだけ高速に乗らないというのも一つの手です。

一般道だけであれば60km/hが最速なので、このスピードならば台風でもない限り風に煽られて怖いということはないでしょう。

その分、遠出をするのには不便になってしまいますが、一般道でも目的地に行けない訳ではありません。

慣れてきたら高速道路に乗ればいいだけなので、怖いなら無理して高速を利用する必要はありません。

関連記事:新型ソリオバンディットは乗っている人が少ない?

ソリオは高速が怖い?対処法まとめ

ソリオが高速で怖いというのはかなり速いスピードで走っている時のみで法定速度で走っていれば高速道路でも問題はありません。

しかし、風に煽られやすい車体であるのも確かなので、かなり速いスピードで走っている場合や強風の場合は怖いと感じることはあるでしょう。

対処方法としては一定のスピードを保ったり、車間距離を十分に空けるといった基本的なことをしっかりやっておくことで怖いと感じにくくなります。

よかったら参考にしてください。

お得に車を買い替えたい方必見のマル秘テクニック(買い取り額46万円UP)

あなたは車を買い替える時、愛車の下取りはどこに出しますか?もしかして、そのまま買ったディーラーとかで売ろうと思っていません?

それ、かなり損しますよ。

ディーラーに言われるがままに安値で下取りする前に一度だけ、複数の比較査定で見積もりを取ってください。

買取金額が大幅に跳ね上がり、その額に驚きますよ。(マジで)

私の場合は、ディーラーで下取り9万円だったものが一括査定ではなんと55万円。
差額がなんと46万円も儲かりました。

業者同士で競い合わせると、びっくりするほど買取金額は上がっていきます。

無料で、その場でたった45秒で査定できますので、車の購入費用を捻出したい方はやらない手はないですよ!