身の丈に合った車は年収で選ぼう

身の丈に合った車にしたいけど、どうやって選べばいいのかわからない。

車が絶対に必要な所に住んでいるけど車に興味が無いとどうやって選べばいいのかわからないですよね。

実は身の丈に合った車は年収によって決まります。

この記事では身の丈に合った車の選び方、年収に合わせたおすすめの車を紹介します。

この記事でわかること
  • 身の丈に合った車の選び方
  • 知っておくべき車を買った後にかかる費用
  • 年収別おすすめの車

この記事を最後まで読めばどんな車を買えばいいのかわかりますから最後までチェックしてくださいね。

中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?

実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。

良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。

最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

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身の丈に合った車は年収から逆算しよう!目安はいくら?

身の丈に合った車の年収目安

車の購入額の目安は年収の半分

車の購入額の目安は年収の半分と言われています。

例えば年収が400万円の方であれば150~200万円のクルマが無理なく買える値段ということです。

後述しますが150~200万円であれば物によっては新車で買えますし、ちょっとグレードの高い車でも中古車を探せば見つかるでしょう。

もちろん年収は人によって様々ですが、年収が低い人でも身の丈に合った車は買えるので、年収の半分が目安だと覚えておくといいでしょう。

注意:年収の半分以上のクルマだとローンが組めない可能性がある

身の丈に合った車が年収の半分までだと言われる理由の1つがローンを組めない可能性があるからです。

借り入れやローンには借り過ぎて返済できないなんてことにならないためのルールとして、総量規制というものがあります。

金額は年収の3分の1までです。

借り入れ
引用:日本貸金業協会

実はマイカーローンは対象外なのですが、それでも年収を大きく超えた車のローンだと

?マーク男性

コイツ、ちゃんと金返せるの?

って思われてしまうので、ローン審査が通りづらくなってしまいます。

その金額がだいたい年収の半分なのです。

従って、身の丈に合った車を買おうとするならだいたい年収の半分までにしておきましょう。

関連記事:修復歴ありの車は後悔するからやめたほうがいい?問題ない車を探す方法

車を買った後に毎月かかる費用・維持費はいくら?

車は買って終わりではありません。所有しているだけでお金がかかります。

買ったはいいけど維持費が辛くてすぐに手放さなければならないなんてことにならないように何がどれくらいかかるか確認しておきましょう。

税金

車は所有しているだけで税金がかかります。具体的な種類は以下の通りです。

  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 環境性能割
  • 自賠責保険

車の排気量などによっても異なりますが、だいたい乗り出し時に車両価格に+10~20万円くらいかかると思っていただければわかりやすいでしょう。

任意保険

万が一の時の場合に必要になるのが任意保険です。

自賠責保険があるから大丈夫でしょって思うかもしれませんが、万が一人身事故を起こしてしまったら自賠責保険で降りるお金だけじゃ足りません。

従って任意保険はある意味で強制みたいなものです。

年齢、車種、免許の等級によって金額は異なりますが、毎年3~5万円くらいかかると思っておきましょう。

駐車場代

個人的に出ていくお金でキツイと感じたのが駐車場代です。

普段、自宅の敷地内や月極駐車場に止めておく金額はもちろんなのですが、出かけた先で止めるコインパーキングがかなりキツいです。

止めておく時間にもよりますが、1~2時間止めておくだけで1,000~2,000円くらい簡単に出ていくので、ランニングコストとしては思ったよりもキツイと覚えておいてください。

ガソリン代

ガソリン代もそこそこキツイ維持費の1つです。

車によって入るガソリンの量は決まりますが、5,000円~1万円くらいは簡単に出ていきます。

ましてやガソリン代が高騰していると更にお金が出ていくことがしばしばあるので、ガソリン代は1回の給油で1万円は出ていくと覚えておいてください。

ローンの金利

ローンを組んで車を買った場合、毎月の支払いにローンの返済が加わります。

マイカーローンかディーラーローンかで金利の相場は変わりますが、だいたい以下の金利が相場です。

マイカーローン 1~2%
ディーラーローン 4~8%

月々の返済に上記の金利が加わるので、あらかじめ毎月車の為に出ていく金額は計算しておきましょう。

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年収別おすすめの身の丈に合った車

中古車をゲットする

年収200万円台

年収の半分となると100万円までなので、基本的には100万円以下の中古車です。

しかし、100万円といっても中古車であれば結構良い車が買えます。

例えば軽自動車であればタントやN-BOXはかなり質の良い車が買えます。

また、コンパクトカーのアクアやヤリスの前身であるヴィッツなんかも買えますね。

年収200万円台でも中古車であればかなりの選択肢の幅がありますよ。

年収300万円台

年収300万円台の半分ですから150万円までの車ですね。

つまり、ワゴンやSUVの中古車。そして軽自動車の新車まで購入できます。

具体的にはエクストレイルやヴェゼル、XV等の中古車やハスラー、N-BOX等の新車です。

もちろん、軽自動車もグレードによっては150万円を超えるので選べないこともありますが、ちょっと低いグレードなら十分に選べます。

年収400万円台

年収400万円台の方は中古車ならかなり選択肢の幅が広く選べますし、新車ならコンパクトカーが買えます。

例えばトヨタならアクア(198万円~)やヤリス(139~252万円)あたりですね。

新車でも軽自動車以外の車が選択肢に入ってくるので、新車が欲しい方はコンパクトカー狙いがおすすめです。

年収500万円台

年収500万円以上あれば大衆車は無理なく買える年収になってきます。

新車であればミニバン、セダン、SUVあたりのちょっと安めの車種が買えます。

例えばシエンタ、プリウス、RAV4、カローラクロス、ヤリスクロスといった人気のある車種も新車で手が届く範囲になります。

家族が何人いるかにもよりますが、平均よりも上の世帯年収なので、買える車の種類も広がります。

年収600万円台以上

だいたいの車が買えますね。

ギリギリ年収600万円くらいだと高級車と呼ばれる車は手が出ないでしょうが、年収1000万円くらいあれば国内の車は選び放題です。

正直、600万円以上はライフスタイルや用途に合わせて好みの車を買ってくださいとしか言いようがないです。

おすすめ記事:タフトの乗り心地は悪いのか?改善する方法と共に解説

年収の半分以上のクルマに乗るおすすめの方法

高い車に乗る方法

時間をかけてお得な中古車を探す

ベーシックな方法ですが、中古車サイトなどを使って自分の求める中古車を探すのがおすすめです。

年収が500万円以上であればわざわざ中古車じゃなくて新車でもいいでしょうが、年収が200万円や300万円の方は現実的な所として中古車の方がいいでしょう。

しかし、その辺の中古車サイトだと質の良い中古車が見つかりにくいですし、探すのも手間がかかります。

中古車探しの専門サイトに登録して自分の希望条件を伝えてピックアップしてもらうと便利ですよ。

完全無料で探してくれるので、登録しておくだけ登録してみてください。

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カーリースを利用する

もう1つの方法がカーリースを利用することです。

カーリースであれば月々1万円前後くらい(安い所だと月6000円くらい)から車に乗れます。

いわゆる車の長期レンタルみたいなもので、長く乗る人にとっては便利なサービスですよ。

今はカーリースの業者もたくさん出てきたので、自分に合った所を探すのがいいですが、初めてカーリースを使うのであればリースナブルが安くていいですよ。

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関連記事:カーリース 審査が甘い会社ランキング!

身の丈に合った車と年収についてのまとめ

まとめますと身の丈に合った車の基準は年収によって決めるというのが重要です。

無理して身の丈に合っていない車を買ってしまうと維持費が払えず、生活が苦しくなります。

維持費やランニングコストもあるので、無理ない程度の車を買うようにしてくださいね。

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