フリードクロスター 5人乗りと6人乗りではどっちがいい?

フリードクロスターって5人乗りなの?6人乗りなの?と疑問がある方!

フリードクロスターが気になるけど、実車を見ていないと何人乗りなのかまで分かりませんよね。

それにフリードクロスターの定員数が分かった所でどっちがいいのかメリットデメリットが分からないと購入に踏ん切りがつきません。

と、いう事でフリードクロスターの定員数とそれぞれのメリットとデメリットを解説しますね!

この記事を読んだらあなたにとってどっちのフリードクロスターを買うべきかまで見えてくると思うので最後まで読んでいってくださいね!

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フリードクロスターは5人乗りと6人乗りの2パターン


引用:フリードクロスター公式

まず、フリードクロスターが何人乗りなのかと言うとモデルによって変わりますが5人乗り or 6人乗りとなっています。

車体の小さなフリード+のモデルの方は室内長が短い事からも分かる通り、5人乗り。

フリードの方は6人乗りとなっています。

実際、どれくらいのサイズさがあるのかは下記の記事でも書いたのでそちらも参考してください。

参考記事:フリードクロスター 車中泊仕様に改造!マットやキットも紹介!

ノーマルフリードでは7人乗りを選べていたので利便性の面で見たらややフリードクロスターは劣ると言わざるを得ないのですが、そもそも7人乗りをフルで使うという機会が頻繁にあるという方は少ないとは思います。

しかし、いざという時の為にたくさんの人が乗る事ができるのは間違いないのでその点だけはフリードクロスターの残念な点だと思います。

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フリードクロスター 5人乗りはこんな感じ

フリードクロスターの5人乗りは2列目シートであるという事ですね。

3列目に相当する部分はラゲッジスペースとなっています。

2列目はベンチシートとなっていてゆったりと座る事は出来ますが、ひじ掛けとかがある訳では無いですし、明らかに両サイドのシートの方が優先された造りになっているので5人目はホントに緊急時に利用する程度の物です。

長時間2列目シートの真ん中に座っていたらお尻が痛くなって仕方ないでしょうね(笑)

5人乗りのメリット

5人乗りはとにかくラゲッジルームの利便性が高い事ですね。

フリードクロスターでキャンプやアウトドアを楽しみたいという方は多いと思いますので沢山荷物を積めるのはまごう事なくメリットです。

単純に荷室が広いと言うだけでなく、ラゲッジスペースに電源設備が備わっていたりユーティリティボードがあったりするので収納の仕方を幅が広くて便利なのが良いですね。

何より車中泊がやりやすいのが5人乗りのメリットです。

ユーティリティボードを引いて2列目シートを倒すとフルフラットになります。

ご覧の通りほとんど真っ平に近い状態になり、2列目シートとユーティリティボードの間にすき間はあるものの、マットを敷いてしまえば全く問題なくなるくらいです。

車中泊まで考えている方なら「段差に悩まされる必要がない」というのがいかに大きな事かご理解頂けると思います。

5人乗りのデメリット

やっぱり乗せられる人数が少ない事ですね。

4人家族までならそこまで問題にならないでしょうが、それ以上の大家族となると確実に手狭なのは間違いありません。

逆に言うと5人乗りのデメリットはそれくらいなもので、

笑顔男性

5人以上乗る事なんて1年に1回あるかないかだよ

っていう方は5人乗りのフリード+のクロスターの方がいいのかなと私は思います。

フリードクロスター 6人乗りはこんな感じ


引用:フリードクロスター公式

5人乗りと6人乗りの違いはどこにあるのかと言うとカンタンに言うと3列シートになるか否かの違いです。

全長サイズが長くなって3列目を作る余裕ができ、3列目シートを取り入れたんじゃないのかな?と感じる方が多いでしょうね。

また、3列シートになった事で2列目のシートがベンチシートからキャプテンシートに変更されています。

6人乗りのメリット

3列シートがある事で5人乗りの時もキツキツで乗る必要が無いというのが大きなメリットです。

5人乗りのフリードクロスターで本当に5人乗ると2列目に肩をすぼめて3人座るハメになってましたけど6人乗りは全員がゆったりと座れるようになっているので空間を贅沢に使えます。

2列目シートがベンチシートから独立したキャプテンシートになるのでひじ掛けも両方贅沢に使えるというのも嬉しい点です。

つまり2列目の人たちは助手席にいるのと何ら変わる事のない感覚で乗っていられるという事です。

3列目はベンチシートになっています。

シートアレンジによってラゲッジルームとしても使うから仕方がない事なのですが、ひじ掛けなどがないのがちょっと残念です。

ただ、その分ゆったりと使えるので3列目でシートを全部使って横にゴロンと寝っ転がる事も可能で贅沢に室内を使う事が出来ます。

6人乗りのデメリット

3列目シートの足元がちょっと狭いのがデメリットですね。

基本的に3列目は基本的に荷室として使う方が多いでしょうし、ホンダとしてもそれを分かっているから簡易的な作りです。

それに室内長はかなり5人乗りよりも長くなっているとはいえ、無理矢理3列シートにした感がぬぐえません。

それでも中距離くらいならそこまで問題ないとは思います。でも長距離になるとちょっと大変でしょうね。

ただ、3列目はシートを跳ね上げたり、単に前に畳んだりできるのでそこまで荷室の利便性が下がる様な事はありませんので、そこは安心してください。

フリードクロスターのおすすめは5人乗り

フリードクロスターの5人乗りと6人乗りの違いについてまとめましたが、万人におすすめできるのは5人乗りです。

5人乗りの方がラゲッジルームの利便性が高く、収納力も高くて更に車中泊もしやすくなっています。

6人乗りのフリードクロスターは無理矢理室内を広げて3列シートにした感じがするのでちょっと利便性が犠牲になっている感じがするんですよね。

なので、個人的には5人乗りの方が使い勝手は良いと感じました。

もちろん、それは置かれている環境によって左右されますから5人家族とか6人家族みたいな大人数の家庭だったら6人乗りにするべきだとは思います。

しかし、核家族化が進んでいる現代の家庭環境を考えると私は5人乗りの方がファミリーカーとしても向いているのかなと感じざるを得ませんでした。

ちなみにフリードクロスターの車体その物のサイズはあまり変わらないので細かい道での運転の取り回しなどは変わりません。

その辺は安心してください。

他にもフリードクロスター関連の記事も書いたのでそちらも良かったら読んでくださいね。

人気記事:フリードクロスター 値引き相場と限界額!
人気記事:フリードクロスターの色の人気は?カラーバリエーションランキング

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