レクサス

レクサスCTって壊れない車だって聞いたけど本当かな?

寿命や故障率がどれくらいか知っておきたい!

レクサスCTを買おうか悩んでいる人は気になる事ですよね?買ってすぐ壊れたんじゃ泣くに泣けません(;´∀`)

そこで、この記事ではレクサスCTが壊れないというのは本当なのか?実際に寿命がどれくらいなのかについて解説します。

この記事でわかること
  • レクサスCTが壊れないという噂について
  • レクサスCTの寿命
  • レクサスCTの壊れやすいパーツ

この記事を最後まで読めばどれくらいの期間レクサスCTを楽しめるか丸わかりなので、最後までチェックしてくださいね。

中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?

実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。

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レクサスCTは壊れないってのは本当か?

本当:壊れにくい車である

そもそもレクサスCTが壊れにくいのか?と言われれば壊れにくいです。

何故ならレクサスCTは壊れにくいトヨタの車の中でもハイブランド扱いとなるレクサスだからです。

まあ、レクサスじゃなかったとしてもトヨタ車はかなり壊れにくいんですけどね。

実際、2022年度の日本自動車耐久品質調査ではラグジュアリーブランドで1位を受賞、2021年度に至っては総合部門でも1位を受賞しています。

流石に「全く壊れない」と言ってしまったら過剰になってしまいますが、かなり壊れにくいのがレクサスCTだと言えるでしょう。

ハイブリッド車であるが故に修理費は高くなる

レクサスCTはかなり壊れにくい車ではありますが、壊れたら修理費は高くなります。

なぜならハイブリッド車があるからです。

CT200hモデルなんかがその代表例で、駆動用のモーターやハイブリッド用のバッテリー、インバーター等が壊れたら簡単に50万円以上吹っ飛ぶことも珍しくありません。

中古で探す場合は壊れたら高い修理費が必要になるパーツのチェックはしておくといいでしょう。

オーナーによって壊れる速度は早くなる

オーナーによって壊れるスピードは変わってくるので、いくら壊れにくい車だからと言っても注意は必要です。

メンテナンスがほとんどされていない車だったら壊れやすくなります。

例えばレクサスの店舗に行くのをサボってまともにオイル交換すらしていないような個体だったらいくら壊れにくいからって寿命は縮まってしまいます。

従って壊れにくいからと言っても過信は禁物です。

関連記事:レクサスct 後悔しそうなメリット・デメリットを解説

レクサスCTの寿命はどれくらい?

レクサスCTの一般的な寿命は30万キロくらいは保つようです。

「車は10万キロを超えたら寿命間近。」なんて言われた時代もありましたが、現代の車は性能が良くなったおかげで平気で10万、20万kmと走れる車がほとんどです。

その中でもレクサスCTは30万kmは走れるのですが、だいたい30万kmくらいになった時にハイブリッドバッテリーの寿命を迎えるから、そのタイミングで買い替える人が多いみたいです。

平均的な年間走行距離は1万kmと言われていますが年数にすれば30年は乗れるということなので、一度買ってしまえばずっと乗り続けられると考えておいていいでしょう。

関連記事:レクサスの中古はやめたほうがいい?デメリットを解説

レクサスCTの故障しやすい箇所

レクサスCTはあまり壊れないとお伝えしましたが、強いて言えば以下の3つは壊れやすいです。

  • エンジン
  • バッテリー
  • 前席シート

頻繁に壊れることはありませんが、あくまでも相対的ということをご理解の上、解説をご覧ください。

エンジン

エンジンは比較的壊れやすいパーツの1つです。

なぜならレクサスCTのエンジンはプリウスのエンジンを流用しているからです。(とはいえプリウスのエンジンが壊れやすいってことではないですけど)

つまり、プリウスエンジンの故障しやすい箇所がそのままレクサスCTにも当てはまります。

例えば3代目プリウスのエンジンはハイブリッドシステムの故障が結構あるのですが、CT200hも同じエンジンを使っているので、同じトラブルが起きる可能性があります。

ハイブリッドシステムの故障は高額修理に繋がりやすいので、中古購入時には注意したい箇所の1つです。

バッテリーの劣化

バッテリーの劣化トラブルもよくある故障の1つです。

バッテリーを長い間使っていたら上手く放電しなくなってしまうので、そうなったら交換が必要です。

家庭用の充電電池を長く使っていたら充電に時間がかかったりすぐに電池切れを起こしてしまうのと同じことです。

こればっかりはどんなに注意をしてもいずれ起きるトラブルなので、中古を買う際はバッテリーの消耗具合をチェックしておいた方がいいでしょう。

前席シートの座面

実はレクサスCTは前席シートの座面がヘタってしまっていることが多いです。

これは前席シートのサポート部分が出っ張っているからで、乗り降りの際に当たってしまうから起きます。

数回当たるだけではヘタるようなことはありませんが、長い間押し続けられればその部分がヘタってしまい、違和感を感じるかもしれません。

必ず交換しなければならないというパーツではありませんが、長時間乗る方にとってはチェックしておいた方がいいでしょう。

レクサスCT特有のメンテナンス箇所はない

故障しやすい箇所はご紹介しましたが、実はレクサスCT独自の定期メンテナンス項目というのはありません。

従って、オイル交換やゴム部品などの消耗パーツが劣化したら交換するくらいです。

レクサスCTの駆動系パーツに関しては他のトヨタ車と同じパーツを使っているので、メンテナンス代金が高騰することはありません。

安心してメンテナンスに出すようにしてください。

関連記事:レクサスrxは今買うべきか?値崩れや値上がりはあるのか?

レクサスctは壊れないかどうかのまとめ

まとめますとレクサスCTはそう簡単には壊れない車です。

耐久性のコンテストで複数年連続で受賞したり、ユーザーから30万kmも乗ったという情報があったりすることからも耐久性の高さは伺えます。

もちろん、絶対に壊れないという訳ではないので、中古のレクサスCTを買う際にはチェックすべきポイントはありますが、安心して乗れる車であるのは間違いないですよ!

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