レネゲード

レネゲードが欲しいけど故障って多いの?

故障が多いならちょっと買いにくいな・・・。

そんな風に悩んではいないでしょうか。レネゲードは確かに故障も多い車ですが、それ以上に魅力もある車です。

だからこそ、故障が多い箇所とトラブルになりにくい中古車の見極め方を知っておくことで長くレネゲードと付き合っていけますよ。

この記事ではレネゲードの故障率や故障しやすい箇所について解説します。

この記事でわかること
  • レネゲードの故障率
  • レネゲードの壊れやすい箇所
  • 買う前にチェックするべき所

中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?

実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。

良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。

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レネゲードは故障多い?

結論から言えばレネゲードは故障が多い車です。それは実際にデータでも明らかになっています。

もちろん、他の車メーカーや車種との比較になるのですが、買う前には頭に入れておいた方がいいでしょう。

レネゲードの故障率

レネゲード・・・というよりジープという車メーカーの話になりますが、故障率は32メーカー中26位としたから数えた方が早い結果となっています。

これはアメリカの調査会社である「J・Dパワー」による調査結果で、不具合の数を順位付けした物です。

その他のメーカーを含めた成績をご紹介するとあまりに長いのでトップ5とジープ周辺の成績を下記にご紹介します。

順位 メーカー名 不具合件数(件)
1位 ジェネシス 89
2位 レクサス 100
3位 ビュイック 103
4位 ポルシェ 104
5位 トヨタ 113
~中略~
25位 ダッジ 158
26位 ジープ 159
27位 フィアット 160

引用:J・Dパワー

ちなみに業界の平均不具合件数は134件となっているので、ジープの不具合件数は平均よりも下となっています。

もちろん、レネゲードは故障を差し引いても魅力がある車ではあるのですが、デメリットとして故障の多さはあるということは覚えておいた方がいいでしょう。

レネゲードはなぜ故障が多いのか

これだけレネゲードを始めとしたジープに故障が多い理由としては下記が考えられます。

  • 機能が多い
  • 日本の方が技術力が高い
  • ストップ&ゴーの日本の環境に合っていない

実はレネゲードは高い走破性を確保するために精密なコンピューターを使っています。

しかし、他の車では使っていないコンピューターを使うということはそれだけ壊れやすい要因を増やすことにもつながるので、故障が多くなるのです。

また、日本の方が技術力が上ということも挙げられます。

日本の物づくりの細かさ、正確さは世界でもよく知られており、それは車業界においても例外ではありません。

細かいパーツに至るまで正確な物づくりのおかげで日本車は故障が少ないのです。

更に道路も日本の方がストップ&ゴーが多く、車の負担が大きいです。

広いアメリカの大地と比べれば日本の方が圧倒的に渋滞や信号による停車が多いですからそれだけ車への負担が大きくなり、壊れる要因が増えます。

以上のことがレネゲードが壊れやすい要因です。

関連記事:レネゲードは買ってはいけない後悔する車なのか評価を辛口で解説

レネゲードで故障が多い箇所

レネゲードは故障が多いからと言って、全てのパーツがいっぺんに壊れる訳ではありません。

負担がかかりやすい場所、壊れやすい場所があります。

この項ではレネゲードの故障でよく見られる箇所についてご紹介します。

エアコン

壊れやすいというよりはあんまり手入れがされにくい箇所だと言った方がいいかもしれません。

しかし、壊れれば高額修理になるのがエアコンです。

エアコンガスを圧縮させるためのコンプレッサーが経年劣化で不具合を起こしやすいです。

ガラガラという音がエアコン付近からしたらヤバいので、そのレネゲードは避けておいた方がいいでしょう。

オルタネーター

オルタネーターも経年劣化で故障しやすい部品の1つです。

電気を供給するためのパーツで、発電している時は熱を放ちっぱなしになるので劣化が避けられないパーツです。

電気を供給するためのパーツですからオルタネーターが不具合を起こしていたらエンジン始動などに不具合が起きます。

それ以外にもエンジンの動きが鈍いというのはオルタネーターじゃなくても走行に不具合が起きる可能性があるので、避けておいた方がいいでしょう。

DCTミッション

DCTミッションもトラブルがよく見られます。

普通のオートマ車よりも複雑な機構をしているので、前のオーナーの乗り方次第ではクラッチがヘタっている可能性があります。

DCTミッションの魅力はシームレスな変速なので、もし、ギアが変わった時にノッキングが起きるようなら避けておいた方がいいでしょう。

ブレーキ

ブレーキはいわば消しゴムのようなもので、使えば使う程擦り減っていきます。

当然、減り切ってしまえばブレーキの効きは悪くなります。

流石にオルタネーターやエアコンのように数十万円コースの修理費という訳ではありませんが、それでもパーツ自体が3~5万円くらいするので、工賃入れて5万円以上かかってしまいます。

修理、交換の工賃がかかるのはもちろん、止まれない、止まりにくいというのは事故にもつながりかねないので、注意しておきましょう。

関連記事:ラングラーは月々いくら?維持できない人が安くできる方法3選

レネゲードの故障に関する世間の口コミ評価

口コミ評価

車ですから故障はする物ですが、中古車整備士の方が言うのは結構なものなんじゃないかなと思います。

しかし、これはあくまでもたくさんいる人の中の一部です。

あんまり故障に見舞われていない人ならそもそもツイートしませんから悪い評価ほど目に付きやすいものです。

実際にあんまり故障に見舞われていない↓のような人もいます。

キチンとチェックするべき所をチェックしておけばトラブルになりにくい個体に出会えるので、次項で故障の少ないレネゲードを見つける方法について解説します。

おすすめ記事:ジープラングラーは何年乗れる?寿命を知っておこう

故障の少ないレネゲードをゲットする方法

キチンと試乗をする

絶対に試乗はするようにしてください。

故障が多い車だからこそ今のコンディションを確認するのが必要になるからです。

ネットの画像だけではエンジンの音や触った時にフィーリングはわかりません。

ブレーキの効き具合や試乗した時の感覚もわかりません。

外からではわからないことが多いのが中古車なので、現物を確認しないまま購入するのは危険です。

探す最初の段階はネットでも構いませんが、契約書にサインをする前は必ず試乗ができる車を買うようにしてください。

故障が多い箇所+経年劣化を確認する

必ず故障が多い箇所+経年劣化による消耗を確認するようにしてください。

今の中古車市場で明らかに壊れている車を売りつけるということはありませんが、ある程度消耗品がヘタった状態で売られているというケースはあります。

例えばちょっとした細かい錆やブレーキのへたりくらいは安全走行に関係なければ見過ごされるんです。

従って、購入した時はそれほど問題なくても数ヶ月したらトラブルになったというケースは少なくありません。

これはジープに限らず、全ての中古車購入の時の注意点になるので、必ずパーツの劣化は確認しておくようにしてください。

特にレネゲードで見落としがちなのがマフラーや悪路走行をした時に傷つきやすい車体なので、錆や腐食が無いかは注意しましょう。

まとめ

レネゲードは悪路走破性の高さ、デザインの良さなど、故障が多いというデメリットを差し引いても魅力がある車です。

それだけにできるだけ故障が少ないレネゲードを見極めることでデメリットを最小限に抑えつつ、メリットを得ることができるでしょう。

この記事を参考に長く付き合っていけるレネゲードを見つけてくださいね。

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