レネゲードって買ってはいけないって聞いたけど本当なのかな?

買って後悔したら嫌だなあ・・・。

レネゲードに限らず車を買う前は不安になりますよね。

そこで、この記事ではレネゲードは買ってはいけない車なのか?世間の評価や買っても問題ない人はどんな人なのかについて解説します。

この記事でわかること
  • レネゲードの評価
  • レネゲードのメリット・デメリット
  • レネゲードがおすすめの人

この記事を最後まで読めばレネゲードがどんな評価をされているのか分かるので、最後までチェックしてください。

中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?

実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。

良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。

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レネゲードは買ってはいけない車なのか?

比較

レネゲードは買ってはいけない車なのか?と言われたら決してそんなことはありません。

実はレネゲードは近年において売れ行きを伸ばしている車で、ジープの中でも主力販売車になっているからです。

実際に2020年の売り上げでは3881台売れており、ジープの主力車となっています。

また、ジープ自体も輸入SUV車で全体3位の数字となっています。

更に中古車の方も見てみると2020年の8月には300台強と落ち込んだものの、2021年の8月には495台となって右肩上がりの売れ行きとなっています。

このことからもレネゲードが買ってはいけない車という訳ではありません。

関連記事:レネゲードは故障が多い?故障率から解説

レネゲードの評判をアメリカと日本で紹介

口コミ評価

アメリカ

アメリカでの評価はそこまで良い訳ではないようです。

2017年に発表された「コンシューマーレポート」という情報誌によると買ってはいけない車ランキングの3位にランキングされてしまっています。

ちなみに1位から5位までのランキングは以下のとおり。

1位 キャデラック・エスカレード
2位 フォード・フォーカス
3位 ジープ・レネゲード
4位 シボレー・サバーバン
5位 クライスラー・200

レネゲードが3位にランキングされている主な理由は「不具合や故障の多さ」とのことです。

ちなみに信頼できるランキングの方ではトヨタや日産といった日本車が上位を占めているので、日本車を基準にするとアメリカ車の方が信頼を置けないと判断されているのだと考えられます。

日本

日本でのレネゲードの評価はアメリカと比べるとそこまで悪い訳ではありません。

主な良い評価としては高い走破性やスポーツ性、娯楽性に魅力を感じた楽しい車だということですね。

もちろん、後述するハッキリとしたデメリットや欠点を抱えた車ではあるので、全てが良いという訳ではありませんが、好きな人はトコトンハマれる車だと言えます。

悪い口コミを鵜呑みにしてはいけない

レネゲードには良い意見だけでなく、悪い意見もあるのは確かですが、それを鵜呑みにしてはいけません。

なぜならSNSやインターネットは顔が見えないので、発言に責任を持たない人が多いからです。

どうせ個人を特定されることはないからと考えて攻撃的になることが少なくないのです。

本来であれば大したことではないことを背ヒレ尾ヒレを付けて書き込むなんていうのは日常茶飯事です。

日本でもそういった動きを制限しようとする法律が制定されましたが、それでも全部を取り締まるのは難しいでしょう。

従って、悪い口コミをそのまま鵜呑みにするのではなく、自分自身の目で確かめるようにしてください。

関連記事:ラングラーは月々いくら?維持できない人が安くできる方法3選

レネゲード 買ってはいけないと言われる理由

燃費が悪い

もうこれは外車の宿命と言っていいかもしれませんね。

燃費が悪いのはもう仕方がないと思います。

単純に燃費が悪いだけでなく、ガソリンもハイオクなので、どうしても出費が多くなりがちです。

eハイブリッドという新しいモデルは燃費が15%向上されているとのことですが、それでも国産車と比べると燃費は見劣りしてしまいます。

故障が多い

故障が日本車よりも多いのは覚悟しておいた方がいいでしょう。

ただし、必要以上の故障に怯える必要はなく、外車だから極端に故障が多いってことはありません。

しかし、ブレーキダストが多かったり、電気系統が特殊だったりするので修理を自分でやろうとするとエラーメッセージが出て面倒なことがあります。

関連記事:ボルボは買ってはいけない最悪の車?壊れやすい箇所を知っておこう

レネゲードのメリット・良い評価

デザインがかっこいい

とにかくデザイン性が良くてかっこいいという評価は多かったです。

特に丸みを帯びた顔面のデザインが好評でかっこかわいいなんて評価もありました。


確かにデザイン性で高い評価を受けているハスラーなんかと方向性が似ていて、それをより豪華にした感じなので、レネゲードのデザインが評価されているのも納得できます。

走行性能が高い

走行性能が高い点も評価されています。

元々ジープというメーカー自体が悪路走破性が高いメーカーなので、その伝統を受け継いでいると考えて頂ければ問題ありません。

アクセルを踏んだ時のトルクの反応が自然なので、雪道やジャリ道のようなアクセルワークの慎重さを求められる場面では安心して乗ることができます。

自分のアクセルに対する反応が自然というのは乗り心地の面や疲労にも影響してくるので、レネゲードの走行性能の高さは魅力の1つです。

関連記事:ボルボを選ぶ人は金持ち?乗ってる芸能人は誰なのか

レネゲードを買っても後悔しない人の特徴

デザインを重視する人

車はかっこいい車じゃないとイヤ!っていう人には文句なくレネゲードはおすすめできます。

丸みを帯びたフロントデザインとキレイにまとまったシルエットは私もすれ違ったら思わず目で追ってしまう良さがあります。

イメージの中のSUVらしさをべーすにしつつも、街中で乗ってもおかしくない可愛らしさや都会らしさがあるので、デザイン重視の人は買って後悔することはないでしょう。

維持費が高くても問題ない人

維持費が高くても問題がない高収入の人にレネゲードはおすすめです。

国産車と比べれば故障が多いですし、燃費も悪くてハイオクガソリンだから出費がかさむというのは既にお伝えした通り。

交換するパーツにしても本国から郵送しなければならない場合は価格が高くなってしまうでしょう。

このことから、維持費が多少高くても問題がない高収入の人なら問題なくレネゲードを所有できるでしょう。

運転が上手い人

実はレネゲードは運転技術も要求されます。

いわゆる本格的なSUVなので、車体がどうしても大きくなってしまうのです。

ちなみにサイズは以下のとおりです。

全長 4,255 mm
全幅 1,805 mm
全高 1,695~1,725 mm

シンプルに全長がながいので、小回りが利きません。道の広い郊外なら問題ないでしょうが、東京23区内で乗るという方にとっては面倒なシーンがあると思います。

細かい駐車技術も要求されるので、運転が上手い人におすすめです。

レネゲードは買ってはいけない後悔する車なのかまとめ

レネゲードは買ってはいけない、後悔する車なのかと言われれば人によっては後悔するかもしれません。

燃費の悪さや維持費の高さがあっても気にならない、かっこいい車が欲しいという方であれば後悔するようなことはないでしょう。

また、日本国内でも中古車市場で人気で一定の評価のある車でもあるので、故障が多い個体さえつかまなければ満足の行くカーライフを送ることができますよ。

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