ハリアー 黒

ハリアーハイブリッドの維持費についてお伝えしていきます。

ハリアーにはハイブリッドとガソリン車がありますよね。

しかし、具体的にどれくらい維持費に差があるのか?というのは公式サイトでもよくわかりません。

なので、今回はハイブリッドとガソリン車の維持費の違いをお伝えし、旧型である30系のハリアーハイブリッドの維持費とも比較してみたいと思います。

中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?

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ハリアー ハイブリッドとガソリン車の維持費の違い

ハリアーハイブリッドとガソリン車の維持費ですが、正直、大きく違いが出るのは燃費だけなんですよね。

もちろん、新車で買った場合はエコカー減税の関係上、ハイブリッド車がかなり安くなるのですが、長い目で見たら一番差が出るのはやっぱり燃費だと思います。

なので、年間にかかる燃費をハイブリッドとガソリン車で比較してみたいと思います。

比較するのは基本的なグレードであるELEGANCEで比較していきます。

ハリアーガソリン車の基本的な維持費

自動車税 29,600円
自動車重量税 49,200円
自賠責保険 36,780円
ガソリン代 90,000円
駐車場代 99,456円
任意保険 15,080円
車検代 24,840円
合計 344,956円

場所によって変わるガソリン代や駐車場代は全国平均の値で計算しています。

駐車場代は各都道府県の平均を全部足して都道府県の数である47で割った数字。

ガソリン代は全国平均であるリッターあたり144.2円を四捨五入して144円で計算し、年間で1万キロを走った計算で出しています。

任意保険の保険料はソニー損保で計算して最も安い条件で調べています。

やっぱり駐車場代とガソリン代が高いですね。

9万円を超えているとは・・・。

それにガソリン代に関してはカタログ燃費で計算しています。

カタログ燃費よりも実燃費は悪いというのは周知の事実ですから実際はもっと維持費がかかると言うワケです。

一般的に言われているのがカタログ数字よりも実燃費は約20%くらい下がるという事。

この20%がどれくらい変わるのかというと、仮に10km/Lの車があったとして、リッター100円のガソリン代の場合、1万キロ走行で10万円の差が出ます。

これはめちゃくちゃ大雑把な計算ですが、普段からエコな運転を心がける事が大事だというのはご理解いただけるのではないかと思います。

とは言え、とりあえずは年間35万円強の維持費がかかると思っておいてください。

結構維持費がかかりますが、これを高いと思っている方も少なくないのが現状だったりします。

ハリアーハイブリッドの基本的な維持費

自動車税 33,700円
自動車重量税 0円
自賠責保険 36,780円
ガソリン代 67,289円
駐車場代 99,456円
任意保険 15,080円
車検代 24,840円
合計 277,145円

ハリアーハイブリッドの魅力はやっぱり燃費がいい事とエコカー減税を受けられるという事ですね。

厳密に言ったら維持費ではないと思ったので自動車取得税は入れませんでしたが、新車購入時にかかる取得税の約9万円も減税で0円になっているので、上記の価格よりも更に安く新車を買う事ができます。

ガソリン代に関してはガソリン車よりも22,711円年間で浮きます。

思ったよりも浮かないと思うかもしれませんが、1年で車を乗り換える方は少ないでしょう。

10年経ったら20万円以上の差になるので決してバカにならない燃費の差ですよ。

合計でガソリン車とハイブリッド車の差は67,811円です。

思ったよりも差がありますね。

ハリアーハイブリッド 旧型(30系)3.3の維持費

旧型ハリアーハイブリッド、つまり30系の維持費は以下の様になります。

自動車税 58,000円
自動車重量税 10,000円
自賠責保険 16,350円
ガソリン代 80,898円
駐車場代 99,456円
任意保険 15,080円
車検代 24,840円
合計 304,624円

基本的な維持費は約30万円と思って間違いありません。

旧型の30系ハリアーハイブリッドはエコカー減税や自動車を買った時の減税の恩恵などはないですからね。

なので、先程の60系ハリアーハイブリッドよりも高くなるわけです。

ガソリン代ももう少し下がるかなと思ったのですが、60系の方が燃費が良いという事もあって結構な差になっています。

とは言え、年間で約1万3千円くらいの差なので、10年とかハリアーに乗り続けるわけではないのであれば、車両代金の差を埋める事はできないでしょう。

ハリアーハイブリッドの維持費で保険料の計算について

上記でお伝えした保険料ですが、これはソニー損保での計算となります。

とは言え、上記でお伝えした15,080円の条件は下記の条件で調べました。

  • 20等級
  • 30歳以上
  • ゴールド免許
  • 年間11,000km以下
  • 車両保険無し

しかし、ハリアーみたいな高額の車だと車両保険も付けておいた方が良いのかなとは思います。

その場合は43920円の見積もりになりました。

もちろん、このブログを読んでくださっている方の中にはもっと若い方もいると思いますし、免許の色もブルーで投球も12や15等級の方もいるでしょう。

それにもっと保障内容を付けたいという方もいるハズですので、基本的にはもっと保険料は高くなると思っておいて間違いないのかなと思います。

ハリアーハイブリッドの維持費の車検費用について

車検費用はどこで車検を行うのかによって大分費用は変わってきます。

最も信頼ができる所がトヨタのディーラー。

公式のサービスな訳ですからやっぱり安心してハリアーを任せる事ができますが、半面高額です。

一方、車検を自分で行えば車検の基本費用は0円です。(ユーザー車検)

しかし、自動車税などの税金関係は変わらないのでその費用だけは必要です。

できるだけ車検費用を抑えながら楽に車検を通したいという方であればやっぱり車検を行う専門業者に頼むのが良いでしょう。

私のおすすめは下記のグー車検。

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大手中古車サイトのグーネットを運営している会社と同じ会社がやっている車検サービスで大体の車検料金も分かって明瞭会計ですし、安く車検を通せるので安心してハリアーを任せられますよ。

ハリアーハイブリッドの維持費まとめ

ハリアーハイブリッドの維持費についてまとめましたがいかがでしたでしょうか。

大体の維持費を確認する事で新車のハリアーハイブリッド60系にするのか、それとも中古のハリアーハイブリッド30系にするのかという判断の基準になれば幸いです。

自分に合ったハリアーハイブリッドを選んでくださいね。

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