東京モーターショー2019の日産の出展車はいったい何になるのか?

注目の日産の目玉出展車が知りたい!

東京モーターショー2019は購入を狙っている車の確認の為に行く方も多いだけに出展車は気になる所でしょう。

東京モーターショー2019の開幕が近づくにつれて少しずつ日産も出展車が発表されています。

その中でも個人的に注目する東京モーターショー2019の日産出展車を独断と偏見でご紹介していきたいと思います。

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東京モーターショー2019 日産の出展車両一覧


引用:https://www.nissan.co.jp/

車情報サイトのCar Watchさんが発表した記事によると東京モーターショー2019において日産は新型車、コンセプトカーを14モデル展示する事になるそうです。

今回の東京モーターショーで日産は、「ニッサン インテリジェント モビリティ」の将来像を示すという軽自動車規格に近いサイズのEV(電気自動車)コンセプトカー「ニッサン IMk」を世界初公開。このほかにも先進技術を搭載して販売している新型車など計14モデルを展示する。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1210208.html

東京モーターショー2019開幕まで1ヶ月を切って各メーカーの出展車が少しずつ分かり始めてきました。

日産の場合は14モデルで新型車、コンセプトカーを展示するという事で今現行で販売している車はほとんど展示される事になるでしょう。

まだ分かっていない車も多いので日産車で分かっている限りを一覧にして挙げていきたいと思います。

ニッサンIMk


引用:https://www.nissan.co.jp/MS/TOKYO2019/

今回の目玉車になるであろう車がこのIMkです。端的に言うと軽自動車サイズの電気自動車です。

日産は元々2010年時点でリーフを発売するなど電気自動車への取り組みは他のメーカーよりも上でした。

ただ、リーフはあくまでも普通自動車です。

日本の道路事情を考えれば軽自動車サイズの方が好まれますから当然の流れかもしれません。

IMkはその先駆けになるのではないかと思っているだけに東京モーターショー2019でどの様に公開されるのか見ものです。

ちなみにIMkのスペシャルサイトが東京モーターショー2019に先駆けて開設されています。

セレナ e-POWER


引用:セレナ公式

こちらは8月にマイナーチェンジされたばかりのセレナ e-POWER。

新型車だけに購入しようかと悩んでいた方にはちょうどいい使い勝手などを調べる機会になるでしょう。

大きく変わったのは安全面です。

全方位運転支援システムを始めとして予防安全システムを充実させたモデルとなっていて2018年度ミニバン売り上げNo.1に安全面を兼ね備えたモデルと言っていいでしょう。

東京モーターショー2019で確認しておこうと思う方は多いハズですから日産ブースの目玉の一つになると思っています。

スカイライン

こちらも2019年の9月に発売されたばかりの新型スカイライン。

かつてのインフィニティ顔で大不評を喰っただけに今回は過去のスカイラインGTR R34を思わせるようなフロントマスクをしていてカッコいいです。

オールV6エンジンのツインターボで400馬力とかいうとんでもないスペックを持ったスーパーマシンになって帰ってきました。

速すぎじゃね?とか思いますけどその馬力にもかかわらず運転支援技術の「プロパイロット2.0」を搭載していて手放し運転もできるとか・・・。

私は試したことないんですけどこの動画を始めてみた時はビックリしました。

5G時代が到来する事で実現可能になる技術の1つがこの自動運転だと言われています。

恐らく、今後の日産の車には搭載されていく技術であると思われますが便利な反面、自分で運転する楽しみが減ってしまうと思うとちょっと寂しいです。

リーフ e+


引用:リーフe+公式

燃費の怪物リーフe+です。

WLTCモードで航続距離458kmというすさまじい記録を叩き出しています。

ガソリン使っていないから「燃費」って言ってはいけないんでしょうけど分かりやすい様に燃費でお伝えしています。

しかも月2,000円で充電し放題って事を考えたら通勤とかで車を頻繁に使う方からしたらめちゃくちゃコスパ良いですからね。

価格も330万円~ですし何よりデザインが刷新されてカッコよくなったってのが一番大きいです。

正直、前のデザインはあまり好きでなかったので新型になってスポーティになって結構嬉しいんですよね。

個人的にも東京モーターショー2019で注目している1台です。

GT-R 50th Anniversary


引用:GTR公式

ポルシェを倒すために生まれてから早50年。

往年の日産ワークスカラーをイメージしたボディカラーと専用ステッカー。

と公式サイトで書かれている通りまるでGTカーの様な佇まいです。

50周年アニバーサリー仕様の装備が内装外装問わずあちこちにあって普通のGTRよりも特別感が増した限定モデルです。

ノーマルGTRは普段街でもたまに見かけますけど、流石にこの特別仕様車を街で見かける機会はほとんどないだけに東京モーターショー2019ではじっくり見ておくべき1台だと言えるでしょう。

GT-R NISMO


引用:GTRニスモ公式

GTRは速く走る為に生まれた車ですから当然ニスモ仕様も存在します。

ノーマルよりも強化された装備とデザインは思わず振り返ってしまうくらいに美しいです。

東京モーターショー2019の日産ブースに展示されるのは2020年仕様との事で現行のニスモGTRとどこが違うのかが分かりません。

違いについては東京モーターショー2019が始まってから確認する事になるかもしれませんね。

まだ試乗ですら乗った事のない車なので現物を見るのが楽しみです。

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東京モーターショー2019の日産の見どころ

個人的な日産の見どころはコンセプトカーのニッサンIMkです。


引用:https://www.nissan.co.jp/MS/TOKYO2019/

かつては「技術の日産」と評された技術力は今もなお健在で他のメーカーよりもいち早くeパワーを普及させて電気自動車を量産した功績は素晴らしい物があると思います。

しかし、技術力がありすぎるが故にまだ日産の技術にインフラ整備が追い付いていないのが日本の車業界の現状です。

ガソリンスタンドがあるレベルで車の充電ができる様になる日が来たらもっと電気自動車が普及するんだと思いますけどその日が来るまでにはまだ時間はかかりそうです。(中古車の問題もあるし)

しかし、その日が来た時の準備を怠っていないという証明をしているのが今回のニッサンIMkですね。

リーフは確かに良い車だと思いますけどやっぱり普通自動車で大きさや維持費も普通自動車に合わせた物になってしまっています。

しかし、日本で一番売れているのは何だかんだで軽自動車。

だから軽自動車のEVカーを作ったという事なんですね。

東京モーターショー2019で実際にどれくらい走れるのかによっては近い将来市販化されるのではないかと思います。

でも、デザインはもうちょっとカッコよくして!( `ー´)ノ

まあ、リーフe+も2代目になってデザインカッコよくなりましたしその辺は時間の問題なのかもしれませんけどね。

東京モーターショー2019の日産の出展車まとめ

東京モーターショー2019の日産の出展車は今の所わかっている限りでは

  • ニッサン IMk
  • セレナ e-POWER
  • リーフe+
  • スカイライン
  • GT-R 50th Anniversary
  • GT-R NISMO

となっています。

もちろん、今後も判明次第追記していくので楽しみにしていてくださいね。

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