ハリアー 黒

ハリアーのサイズ、寸法を旧型のハリアーと比較してみたいと思います。

ハリアーを買おうと思ったらどうしてもサイズ感は気になりますよね。

海外の広い土地ならまだしも日本の道路事情を考えるとサイズによっては運転しにくい事もありますから。

なので、今回はハリアーのサイズや寸法を旧型と比較し、大きさを独自の視点から評価してみたいと思います。

中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?

実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。

良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。

最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

⇒スマホから簡単1分入力で非公開車両を見る【完全無料】

Contents

現行(60系)ハリアーのサイズを確認

まずは現行ハリアーのサイズを確認しましょう。比較するにしてもこの現行の60系ハリアーが基準になりますからね。

全長 4,725mm
全幅 1,835mm
全高 1,690mm

これが現行モデルのサイズになるのですが普通の車として見たら割と大きめだとは思います。

ただ、SUVとしては割と使いやすいサイズで何より車両感覚がつかみやすいのが良いです。

ちなみに比較対象として簡単に挙げておくと、よく見かける車で名前くらいは知っているよ~っていう方が多いと思われるアルファードとかだと全長だけで5m超えているんですよ。


引用:アルファード公式

画像を見てわかる通りかなり大きい車ですからそれに30cm程度しか差がない事を考えたらハリアーってかなり大きい車なんだなというのがイメージしやすいかと思います。

ハリアーの旧型のサイズを見ていこう

旧型ハリアーと一口にいっても初代の10系と先代の30系がありますのでそれらのサイズを別々に確認してみましょう。

30系のハリアーのサイズ


引用:https://www.auto-acp.com/harrier/acu30/index.html

全長 4735mm
全幅 1845mm
全高 1680mm

全高こそ60系の現行ハリアーよりも低くなっていますが、全長と全幅に関しては30系ハリアーの方が大きくなっています。

60系のハリアーの時点でかなり大きいサイズだったのは先ほどお伝えした通りですが、それをさらに上回る大きさだけにかなり大きかったんだなと言うのが分かります。

サイズが縦も横も大きくなったという事はイコールそれだけ取り回しが大変になる事を意味します。

日本の道路事情を考えるとやっぱり60系の様なサイズを求められたんだろうなと思わせます。

10系のハリアーのサイズ


引用:楽天

全長 4575mm
全幅 1815mm
全高 1665mm

1997年リリースの初代ハリアーのサイズです。もう20年以上経つんですね(;´∀`)

最も顕著なのが全長で他のハリアーと比べて200mm近く短くなっています。

全幅と全長に関しても短くなっていて3種類の中では最もコンパクトなハリアーという事になります。

その為、取り回しも他よりも多少は楽できるのですが今は中古でしか手に入らないモデルですし、安全装備にも20年の差があります。

駐車時のバックモニターなんかも付いていない車も多いですから単純に比較して取り回しがどちらが上かを論ずるのは難しいでしょう。

新型ハリアーのサイズはどれくらいになるんだろう?

ここまで歴代ハリアーのサイズに関してお伝えしましたが気になるのが2020年5月にフルモデルチェンジされるであろう新型ハリアーです。

全長 4690mm
全幅 1835mm
全高 1690mm

現行の60系と比べると全長がガクンと短くなったサイズですが、これは新型ハリアーが日本限定車になると言われているからこその予想です。

海外に輸出する車であれば海外にも合わせてサイズはやや大きめに作るでしょうが、日本だけの販売であるのなら道路事情を考慮してサイズは抑えめに作られるでしょう。

まあ、あくまでも予想なので当たらなかったらゴメンナサイ(;´∀`)

本当にフルモデルチェンジするのか?って言う事に関してはこの記事を書いている時点では正式発表されていません。

しかし、かなり信ぴょう性のある情報ソースからのタレコミだったので恐らく本当なのでしょう。

何の記事?って思った方は下記の記事を参照してください。

ハリアー フルモデルチェンジが2020年5月に?開発状況を予想

60系のハリアーのサイズは運転しやすいの?評価した

60系のハリアーのサイズについて解説してきましたが、実際の所どんな評価なのか?というのは気になるでしょうからちょっと評価してみます。

取り回しがしやすい

サイズが旧型と比べて小さくなった利点はやっぱりこれでしょう。

縦も横も小さくなったわけですからそれだけ小回りが利くようになったのが一番大きいです。

まだハリアーに乗った事がない方からするとかなり大きく感じるのですが、他のSUVなんかと比べるとかなりコンパクトで取り回しが楽です。

これは私だけの感想なのかなと思ったら私だけじゃなかったみたいです。

流石に軽自動車とかコンパクトカーと比べると取り回ししにくいですけど、SUVの中では割と取り回ししやすいサイズの車といって良いですよ。

駐車は割と大変

旧型と比べると小さくなったとはいえやっぱりSUVです。コインパーキングとかで駐車する時はちょっと大変ですね。

自宅の駐車場とかだったら人によっては停めるスペースが大きかったりするので良いかもしれないですけど、コインパーキングだと隣同士が本当に狭い!

運転下手だったらボコっていっちゃいますよ(´・ω・`)

取り回しがしやすい分、他のSUVと比べればマシなのかもしれませんけど気を付けて駐車する必要はあります。

ハリアーは運転しやすいサイズで大きさのちょうどいい車

結論として言いますとハリアーは買ったばかりだと多くの方が大きいと感じる車だと思います。

しかし、それは慣れの問題であって運転をしていけば自然と慣れていきます。

一度慣れてしまえば運転しやすいサイズでなおかつ高級感を感じさせるSUVとして満足する事ができますよ。

いずれにしても運転しやすいかしにくいかという判断基準は主観的なものでしかなくて実際に自分で運転してみない事にはわかりません。

なので、今度の休みにでも近くのトヨタのショールームに行って試乗してみて下さい。

お得に車を買い替えたい方必見のマル秘テクニック(買い取り額46万円UP)

あなたは車を買い替える時、愛車の下取りはどこに出しますか?もしかして、そのまま買ったディーラーとかで売ろうと思っていません?

それ、かなり損しますよ。

ディーラーに言われるがままに安値で下取りする前に一度だけ、複数の比較査定で見積もりを取ってください。

買取金額が大幅に跳ね上がり、その額に驚きますよ。(マジで)

私の場合は、ディーラーで下取り9万円だったものが一括査定ではなんと55万円。
差額がなんと46万円も儲かりました。

業者同士で競い合わせると、びっくりするほど買取金額は上がっていきます。

無料で、その場でたった45秒で査定できますので、車の購入費用を捻出したい方はやらない手はないですよ!