コロナは車移動で安全に対策できるのか?

コロナウイルスの感染経路や特徴を考えた場合、車移動って安全なんじゃないのか?

私としては車移動であれば安全に移動ができるしコロナに感染しにくいのではないかと考えています。

今の所、私は体調が全く悪くなっていないので少しは安全なのではないかと思われます。

そこで車移動が比較的安全であると考えられる理由と更に感染しにくくなると考えられる対策について私なりの見解を書いていきたいと思います。

もちろん、厚生労働省から発表されている対策を元に車内でできる対策になりますのでご了承下さい。

下取りは必ず一括査定サイトを使いましょう!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円に
なることもあるのです!

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が上がります。

車移動ならコロナ感染は比較的は安全と考えられる

コロナウイルスの感染しやすい状況を考えると車移動と言うのは比較的安全なのではないかと考えています。

その理由について解説します。

車移動なら不特定多数の人との接触が少なくできる

車移動ならコロナウイルスの感染対象者と接触する機会を少なくする事ができます。

少なくとも満員電車に揺られて移動するよりは密集空間でも密接空間でもないですからね。

厚生労働省によると感染リスクの高い濃厚接触というのは以下の様に定義しています。

濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は二つあり、➀距離の近さと➁時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(目安として2メートル)で一定時間以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議では、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離で2メートル程度)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされる環境は感染を拡大させるリスクが高いとされています。

引用:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q13

車で一人で移動するなら距離の近さも長さも関係なくなるので車で通勤している人と電車で通勤している人なら確実に車通勤の方が安全だと考えられます。

完全に安全と言う訳じゃない

とは言え、車通勤が完全に安全と言う訳じゃありません。

出かけ先で感染しなくてもウイルスだけ衣服に付けて持って帰ってきてしまい、車の中に常駐してしまうという可能性も0ではありませんし、社用車などで人を乗せて運転するならそれは濃厚接触です。

比較的安全だとは思いますが完全に防げると言う訳じゃない事を覚えておいて下さい。

スポンサードリンク



車移動を更に安全にコロナに感染しない様にするには

換気を行う

車の中という事は密閉空間であるという事です。

密閉空間は感染しやすい状況と言われる「3つの密」の内の1つに該当しています。

車を使うという事は少なからず外出している訳ですからどこかでコロナウイルスを衣服に付けたまま持ってきてしまっているとも限りません。

なので、窓を開けて換気をする事が必要です。

また、車で移動中もほんの少し窓を開けると良いでしょう。

自動車評論家の国沢光宏氏によると以下の様に語っています。

対応策は難しくない。タクシーを含むクルマに同乗する時は、窓を2cmくらい開けておけばいい。

走行中のクルマの窓を1カ所でもいいから2cmくらい開け、換気レバーを「開」にしておく。

すると開けた窓から大量の空気を吸い出してくれるため、車内の空気はほとんど滞留しないですむ。

もちろん昨日乗ったタクシーもドライバーが咳をした直後、窓を開けさせてもらった。

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20200307-00166516/

窓を全開にするのが抵抗があるという方も2cmくらいなら大丈夫でしょうし、雨が降っていてもそれほど入って来る事もありません。

寒かったりする事もあるでしょうが、着込んでいれば問題ないし、コロナに感染するよりはマシですからね。

可能な限り人通りが多い場所を通らない

多数の人が集まる密集場所がダメだという事なら密集場所をなるべく通らない事が大事です。

通るルートを工夫すれば繁華街を通る事なく移動ができるはずです。

目的地が繁華街のど真ん中とかならどうしようもないでしょうが、そうでなければ人が密集する様な場所を避ける様に移動した方が感染リスクを避けられる事でしょう。

消毒、除菌をする

厚生労働省の感染予防対策では以下の様に記述されています。

まずは、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。
具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。

引用:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q13

一般的な健康管理ですが、それは手洗い、うがいだけではなく空間もその対象になります。

車内の換気以外にもアルコールで消毒するなどで予防をする事でリスクを下げる事ができるでしょう。

加湿をする

首相官邸の公式サイトを見るとコロナウイルスの感染対策の1つに加湿があります。

(3)適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

引用:https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

なので、車用の加湿器を用意する事が対策の1つになります。

ただし、車の中は狭いですから加湿をした際に湿度が高くなりすぎてそのままカビが生えてしまう可能性もあります。

カビが生えてしまったらコロナに感染しなくても別の感染症にかかってしまう可能性も出てきてしまいます。

特にフロントガラスなどに結露が溜まりやすいのでその辺りのケアを怠らないようにして下さい。

プロに対策を任せる

究極的な所で言えばプロに任せるのがベストですね。

ディーラーに任せれば清掃のプロもいますから車内の清掃、清潔管理は完璧です。

他の対策に比べればお金はかかるでしょうが、感染リスクに比べればたかが知れています。

金額はディーラー、メーカーによって様々ですからその辺りはディーラーに尋ねるようにして下さい。

コロナは車移動で安全かどうかまとめ

コロナウイルスは車移動で比較的安全だと考えられます。

しかし、今回ご紹介した内容はあくまでも今厚生労働省から発表されている情報を元に対策方法をまとめた物になります。

新しいウイルスであるだけに今ある情報がすべて正しいとも限りませんので、その辺りはご了承ください。