今あるアルファードに流れるウインカーを後付けしたい!

これからアルファードを買うつもりだけで流れるウインカーって後付けできるの?

そんな疑問や希望を持つ方もいるでしょう。

結論から言いますとアルファードは人気車種なので流れるウインカーは後付けできます。

社外品でたくさんパーツが出ていますからね。

そこでこの記事ではできるだけ簡単にアルファードに流れるウインカーを後付けで付ける方法についてご紹介していきます。

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アルファードに流れるウインカーを後付けする方法

流れるウインカーにできるパーツがカスタムパーツメーカーから販売されています。

それがこちらのジュエルledシーケンシャル ウインカーバルブです。

価格 14,800円

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バルブ交換だけで流れるウインカーにする事ができるアイテムで初心者にも簡単です。

しかもヘッドライト本体の脱着、分解、カスタムをする必要がないので車のカスタムの事がよくわからないという人にも安心のアイテムとなっています。

対応車種は以下の通り。

  • アルファード(30系前期)
  • ヴェルファイア(30系前期)
  • ノア(80系後期)
  • エスクァイア(80系後期)

アルファード以外にも使えるので結構汎用性が高いです。

ジュエルledシーケンシャル ウインカーバルブの取り付け方

上記の動画はノアで行われていますが、交換の仕方に関してはノアもアルファードも変わりません。

  1. 純正のバルブを外す
  2. 外した所にLEDの棒ごと新しいバルブを差し込んでいく
  3. バルブのグレーの部分を固定してその後にライトの位置を調整していく

やる事はこれだけなので結構簡単にできます。

しかし、電装周りをいじるのでどこかにぶつけてしまったら壊れやすいのも間違いないでしょうから作業には注意が必要です。

心配だったら業者に依頼するべき

上記でお伝えしたバルブの交換はかなり簡単ですし、価格もそこまでかかる訳では無いのですがバルブを取り外したりするのに抵抗がある人もいるでしょう。

そういう心配があるのであればLEDなどを付けられる業者を探して流れるウインカーを取り付けてもらう事です。

上記以外のまだ私の知らない流れるウインカーのキットなどを使う場合、電装周りをいじる必要が出てきますし、上手く付けられないと他の電装関係に影響が出てくる可能性もあります。

電装周りで影響がある物と言えばエアコンやパワーステアリング、パワーウインドウ、カーナビなどがありますし、バッテリーからエンジンに電気が上手く伝わらないとそもそもエンジンが付かないという可能性もあります。

車自体が動かせなくなる事もあるのでトラブルを起こしたくないのであれば業者に依頼するのが一番です。

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アルファード 流れるウインカー 後付けにかかる料金はいくら?

自分でやる場合はパーツの代金のみ

自分で作業をするのであればパーツ代金だけで済みます。

楽天やAmazonで検索窓に「アルファード 流れるウインカー」とか「アルファード シーケンシャルウインカー」と打ち込んで探していただければ沢山パーツが出てきます。

⇒Amazonでアルファードの流れるウインカーを探してみる

そのパーツ代金だけで済むので比較的安価です。

私がご紹介したジュエルledシーケンシャル ウインカーバルブであれば約15,000円程度で買えてしまうのでそんなにカスタムにお金を使いたくないという方にも買いやすいんじゃないかと思います。

上記のは私がおすすめしているだけであって他の方は「イヤ、こっちの方が使いやすい」という商品もあるでしょうから自分で探してみるのもまた面白いのではないかと思うので楽しんでカスタムしたい方はぜひ探してみて下さい。

カーショップなどで頼むのであれば1万円+パーツ代

カーショップなどで頼むのであれば作業工賃は1万円~1万5000円くらいはかかると思っておいてください。

更にパーツ代金を含めれば2万円以上かかる事になるでしょう。

流れるウインカーを取り付けるというのは配線の作業があるのですが、調整が大変になる事があります。

それでもLED化にするよりかは安上がりになるのでそこまで料金がかかる訳でもありません。

結構、この辺りはお店によって作業工賃が変わりやすいので上記のはあくまでも目安程度にしておいてください。

場合によっては3万円とかかかる人もいたって聞いた事もありますから(;´∀`)

流れるウインカー標準装備のグレードとオプションで付けられるのは?

上記でご紹介したのが面倒だからもう標準装備しているアルファードはないの?と思った方の為に標準で流れるウインカーを装備しているグレードについてご紹介します。

また、オプションで付けられるグレードもあるので合わせてご紹介しておきます。

エグゼクティブラウンジのグレードのみ標準装備

アルファードの場合、流れるウインカーを付けられるグレードと付けられないグレードが存在します。

まず、標準で付いているのは最上級のエグゼクティブラウンジのみとなっています。

アルファードの公式サイトを見てみるとテールランプ、ヘッドランプ共に流れるウインカーとなっているので特に追加料金は発生しません。

どうしても付けたくないという場合はディーラーに相談すれば標準のウインカーにする事はできるでしょうけど、あまりそういう人っていないんじゃないのかな?とも思います。

ちょっと特殊なケースなので私はまだ尋ねたことはありませんが標準のウインカーにしたからと言って料金が変わるという事もないでしょう。

エグゼクティブラウンジ以外のグレードでは全て普通のウインカーとなっています。

細かい違いで言えば3眼のヘッドランプと2眼のヘッドランプなどの違いがありますが、一番大きな違いは流れるウインカーの有無ですね。

オプションで付けられるグレード

下位グレードの場合であってもオプションで流れるウインカーを付ける事ができます。

しかし、付けられるグレードは限られていてSCパッケージ以上のグレードでオプションによる装備が可能となっています。

具体的には以下のグレードです。

ハイブリッド車
  • SR
  • SCパッケージ
  • G
  • GFパッケージ
ガソリン車
  • G
  • GF
  • SC
  • SCパッケージ

最上級グレードと違って2眼LEDヘッドランプという違いはありますが、ウインカー自体には大きさ差はありませんからどうしても流れるウインカーにしたいという方はSCパッケージ以上のグレードを選ぶようにしてください。

アルファードの流れるウインカーを後付けしてもらう方法まとめ

アルファードに流れるウインカーを後付けする方法についてまとめましたが、簡単にできる方法をまとめました。

バルブ交換自体が初めてという方もいるでしょうが、動画を見ながらやれば素人でも簡単に交換はできます。

それほど出費もある訳じゃありませんし、試してみたいなと思った方はぜひトライしてみて下さい。